そういえば
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/09 17:30 投稿番号: [39353 / 118550]
子供時代を某インターナショナルスクールで過ごした友人(日本人、男)から聞いた話。
クラスにはドイツ人、イタリア人、インド人、様々な国の子供がいて、それぞれのお国ぶりを発揮していた。
ちなみに、彼が一番仲よかったのは、つきあいやすいアメリカ人。
そのクラスには、体がでかくてけんかの強いイスラエル人がいた。
ある日友人はそのイスラエル人と口論のはてにけんかになった。
当然、友人はこてんぱんにやられて、さて帰ろうとすると、上着はずたずたに、鞄も壊されている、中にはいっていたノートもびりびりにされて、筆箱の中の鉛筆も一本残らず、へしおられていた。
こういう完膚なきまでのやっつけ方というのがあるのだ、としみじみ思ったそうです。
以来、目をあわさないようにしていたとか。
だからといってイスラエル人、ユダヤ人がどうのこうのというのではありません。
只、最近、力と、力の衝突を考えるとき、よくその話を思い出します。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/39353.html