シーア派、スンニ派、そしてワハビ派 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/05/09 17:19 投稿番号: [39351 / 118550]
(続き)
AMY「シーア派とスンニ派、そしてこのこと(虐待のこと)では、 スーフィー教徒はイラクで共同戦線をはりつつあります。フセインでさえできなかったことをブッシュはやろうとしている。これらグループすべての団結です。これはどのぐらい意味がありますか。」
I.K.「まあ、シーア派とスンニ派に関する限り、彼らは一つの共同体として協力し、共存していました。両者を分裂させ、反目させようとしてきたのは外部勢力です。イラクの歴史を遡れば、分裂と統治のパターンの一環としてイギリスがこのことをやろうとしたことが分かります。イギリスはイラクの共同体をシーア派とスンニ派に分裂させ、一方を利用しました。フセインも同じことを行おうとしました。しかし、バグダッド陥落後すぐに、繁華街でみんな一緒になったデモがありました。これは注目に値します。シーア派、スンニ派、その他宗派に関係なく、あのデモの参加者は、イラク国民のための一つの国を求めたのです。不幸なことに、イラクの文化や宗教に対する理解不足から再び起ころうとしていることは、全体を単純化しすぎて、イラクの共同体をシーア派とスンニ派に分け、彼らが一緒になることをおかしなことと言っているように思えることです。そもそも彼らは共存していたのですから。」
AMY「ブッシュ家とサウジ王族の親密な関係はワハビ派を強める、ワハビ派を保護していると思いますか。」
I.K.「9・11後の数日の間にある1つの結論に到達できます。その間は民間の全便が飛行禁止になりました。しかし、実際には、3便か4便が飛び、サウジアラビア人、特にビンラディン一族の人々とその他全員を拾っていきました。彼らは、これらの運動の資金提供者であり、米国から飛び立ちました。テロリスト19人のうちの15人の国籍がサウジで、ビンラディンと繋がりがあったことを完璧に知っていました。このことは、 ブッシュ政権とサウジのつながり、関係について多くのことを語っています。」
これは メッセージ 39350 (masajuly2001 さん)への返信です.
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