asean_peace11さん
投稿者: speculator_lucky7 投稿日時: 2004/05/09 14:59 投稿番号: [39325 / 118550]
<原理主義の連中だとするなら
学校も西欧文明教えてるからなのか>
その通りでしょう。
ポル・ポト時代には外国語を話す者、技術者、教師等は軒並み虐殺されました。
(映画「キリング・フィールド」をご覧あれ)
<ポルポト時代の兵隊、民兵?(それも地方の)ってのはパートタイムで日給払って集められてたって>
ポル・ポト軍の中核となったのは山岳民族の青少年達で、まずは徹底的に都市住民に対する敵愾心を植え付けるための「洗脳教育」を行ったとのことです。
プノンペンの旧政治犯収容所へ行きましたが、そこでの拷問は専らそういう少年達にやらせていたようです。
<海外からの援助>
途上国への重要な援助目的はおおまかに言って次の順番かと思います。
1)医療及び衛生環境の整備:
日本のNGOでは"AMDA"が東南アジアを中心に活動している(私も個人会員)
2)基礎教育の浸透:
日本の"JHP"(学校を作る会)がカンボジアを中心に活動中。既に100校の小学校を建設済み。(同じく個人会員)
3)自立援助の為の小額資金貸与(マイクロ・クレジット):
最初にバングラデシュで導入され成功を収めた5−6人のグループを対象とした主に手工業育成の為の援助。尚、返済義務はグループとしての「連帯責任」。
これは メッセージ 39321 (asean_peace11 さん)への返信です.
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