aseanさん
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/09 12:20 投稿番号: [39309 / 118550]
横レス失礼します
明治期に日本人のエリートが海外に、留学した
留学した人間はある意味日本人としてのアイデンティティを悩むわけです、
森鴎外は日本語教育に、力を入れますし、永井荷風なんかは江戸趣味に閉じこもる
夏目漱石はノイローゼになって帰国。
もちろん民族主義運動までいかないわけですが、彼らの悩みをよそに、結局怒濤のように西洋文化が流れ込んで今日の日本があります。
一方、明治期には食うや食わずの底辺の生活をしている人間もいて彼らにとってはおそらく日本人のアイデンティティなどどうでもよかったのだと思う、そんなものは贅沢な、悩みにすぎない
もちろん日本は侵略されたわけではないが、脅威は感じていたと思う
そこで疑問なのですが、そういった底辺の人間がテロに走るというのはお金でやとわれているのでしょうか・?
思想とかそんなものではなくお金のために。
これは メッセージ 39155 (asean_peace11 さん)への返信です.
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