カーピンスキ准将のインタビュー (2)
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/05/08 19:17 投稿番号: [39228 / 118550]
私はハーシ記者のいってることを全面的に信じてはいない。タギュラ将軍の53
ページの報告書をニューヨーカーが入手したと言っているがその全文は未だ公開
されていないので、その内容についてはニューヨーカーからの又聞きでしか知る
ことが出来ず、その信ぴょう性はかなり疑わしい。
しかしタギュラ将軍のカーピンスキ准将に関する感想は信じられる。何故かと言
えば、全て自分のせいではなく情報部のせいだと責任逃れに忙しいカーピンスキ
准将の態度からそれが充分に伺われるからだ。前にも言ったが、何故部署の違う
情報部の連中がカーピンスキの部下である看守に「囚人を揉んどいてくれ」なん
て命令を下すことが出来るのか、そしてそれを看守達が素直に従うというのはど
ういうことか、私はすごく不思議だった。しかし軍隊の規律は厳しいとはいえ、
上官の態度次第で結構なあなあな職場になることは多いにある。カーピンスキ准
将が命令の下る正しい順序について厳しくしつけをしていなければ部下がそうの
規則を軽々しく破る風潮ができていたとしても不思議はない。
だとしたら、それこそこれはカーピンスキ准将の管理不行届きだ。昨日のニュー
スで何枚かの写真に写っている女性の兵士の家族が、彼女には責任はない、彼女
は上からの命令をきいただけだと弁解していた。ま、上官のカーピンスキが責任
逃れに忙しいのだから、部下がこういう態度でも仕方ないだろう。
ところで事実上首になってるカーピンスキ准将がなぜトークショーに出まくって
情報部に責任をなすりつけようとしているのかといえば、これは青葉君が以前に
言っていたように刑事責任を追わされるのを恐れてのことなんだろうね。下っ端
兵士は懲戒処分で充分だが、この准将だけにはもっと重たい罰を加えてほしいも
んだ。
追記:
ラムスフェルドが本日議会の前で証言したが、責任は自分にあると潔く
認めていた。もし自分が防衛長官として役に立たないと解った時は辞任もすると
言っていた。この程度のことで防衛長官にやめられては困るが、カーピンスキの
卑怯な態度とは雲泥の差である。
これは メッセージ 39227 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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