クラウゼビッツ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/05/08 07:34 投稿番号: [39141 / 118550]
掲示板の世界でたまに目にする『クラウゼビッツの戦争論』
実際、クラウゼビッツの名を語る者の内、何人が読んだ事があるだろうか?
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『戦争論』
「戦争の定義」
戦争とは一種の強力行為、
つまり、相手に自分の考えを強要すること。
「戦争の目標」
敵の防御を無力化させること。
敵を完全に打倒する事。
「戦争の終了」
数々の戦闘の後、緊張が緩和され
講和と共に戦勝者側の政治目的が達成された時点で
戦争の仕事は終わる。
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個人的な考えを言わせて貰えば
現代社会ではクラウゼビッツの『戦争論』など読む必要は無い・・・
ワケワカランし退屈!
それに孫子の兵法と違って実生活に応用しにくい。
(ヨーロッパの列強同士の戦争を基本に考えているから。)
このトピで応用できるのは
思想面くらいじゃないか・・・
『戦争の目標』
敵の防御を完全に無力化させる
敵を打倒する
とは何かと言うと
まずは三つの段階がある。
・第一に敵の戦闘力を奪う
・第二に敵の国土を奪う
そして
・第三に敵の戦闘意思を屈服させる。
現代社会ではテロほど効果的な戦闘手段は無い・・・
第一第二段階を飛ばして
残虐な手法により敵の意思を屈服させようとするのだから。
これは メッセージ 39127 (moriya99 さん)への返信です.
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