対イラク武力行使

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ライターさんへ

投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/07 10:51 投稿番号: [39035 / 118550]
おはよう、
私はスンニ派から指導者が出るのがいいんじゃないかと考えているんだけどな。スンニ派のほうがまだ柔軟なんじゃないかと思うから。
そこでスンニ派にどんな人が居るのか調べてみた。う〜ん・・
だけど柔軟といってもいわゆる民主主義が根付くかどうかは疑問です。


>スンニ派の特に重要な指導者にはどのような人物がいるか。

・アドナン・パチャチ(八十歳)。イラク統治評議会のメンバーで、一九六八年にバース党がイラクの政権を握るまでは外務大臣を務めていた。彼は過去三十二年間イラク国外で生活をしていたため、一般のスンニ派の支持は薄いようだ。
・ガージ・ヤワル(四十五歳)。イラク最大規模の部族、シャマール族の長であり、イラク統治評議会のメンバーでもある。イラクには他にも重要なスンニ派部族の指導者がいるが、彼らがスンニ派信者全体の指導者となる能力があるかどうかははっきりしない。
・モフセン・アブドルハミド。IIP党首。
・アフメド・アル・クベイシ。国民同盟党あるいはイラク・イスラム教徒同盟前線と呼ばれる組織の指導者。有名なスンニ派聖職者で、アメリカの支配の終結、イスラム教国家の設立を主張している。彼はまた、アメリカはイスラエルの利益を守るためにイラクに侵攻してきたと主張し、スンニ派にイラクの問題に関する発言権を与えていないとアメリカを非難している。これまでのところ、彼は米軍に対する軍事的攻撃を行ったとは言っていないが、支配が続くようならば軍事的手段を用いることもありうると述べている。
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