ライターさん、続き
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/05/06 17:41 投稿番号: [38966 / 118550]
曽野綾子って骨太な意見を言える人と思ってすきだったんだけど、どうも最近はずした意見を時々言うね。
まあ彼女が、ガチガチのクリスチャンであることを割り引いて考えても、
>私は卑屈に顔を歪めて、お世辞笑いくらいのことをするかもしれない。しかし彼は「大歓迎だ」と言いながら、表情は明らかにそれはうそであると語っている。とにかくアメリカは、物を持って来るなら赦してやる。アメリカが相手にした土地の住人とは、まさにそのような人々だったのである。
コレなんかだからどうしたの?って感じ。お世辞笑いなんか浮かべるのが普通か?
それとも戦後の日本人は皆お世辞笑いで物資を受け取ったといいたいのか?
それからアメリカが民主化を押し付けることは良いとも悪いとも記述していないが結局
>自然を人為的に遠ざけて生きているのがアメリカだ。
自然と対決して生きているのがアラブなのである。
両者が根本の所から、人生観に違いを生じるのも当然だ。
こういう結論に持ち込んだ。あえて中立な立場をとっているふりをしているが全体のトーンからアメリカ側に立っていることはありありと伺える、
あえて自分の立場をぼかした、アラブの記述が続き、いきなり人間の盾の話に・・
今度の戦いで、日本人の多くは事実の裏も読めず、厳しい現実にも参加せず、個人的な命やかなりまとまった金を捧げることもせず、アメリカを離れてどうしたら国を守る現実的な制度ができるかに改めて触れる勇気もなく、ただその場限りの平和を唱えることで、自分は善人であることを証明しようとした。そういう人々を―私をも含めて―ほんとうは卑怯者というのである。
そうしていきなりこんな、何度も言い古された結論で終わるのでした。
どうした?曽野綾子
こんな自分の主張をぼかした文章を書くあなたこそが卑怯で卑屈だ!
これは メッセージ 38917 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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