写真流出のこと/gza00023さん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/06 12:03 投稿番号: [38936 / 118550]
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「不可解な写真流出」なんですが、やはりこれは、ブッシュ政権にとっての「トカゲの尻尾」なんじゃないかと思います。
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つまり、虐待写真なら、軍の現場責任者のクビを切ってしまえばいい。自分は遺憾だと思ってるといえばいいし、責任者を厳罰に処したといえばいい。イギリス兵の虐待もついでにバレれば、そちらにも世間の目がいき、それでまた時間がかせげる。
だけど、「9・11」の責任は、「尻尾」にはならないわけですよ。
ダイレクトに、ブッシュにいく。ブッシュ、その周辺の責任になっていくわけですから。
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一応頷ける読み筋だと思います。少なくとも反論する材料はないですね。
確かに9.11の問題は燻り続けたままですし、私なども疑惑の目で見たままです。簡単にはクリアできそうもないですね。
しかし、一方でアメリカは自壊作用が始まっている…と見えませんか。
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「われわれは敗北した」 伝統的保守派から駐留米軍撤退の声
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正面教師さんが、ベリタのこんな記事も紹介していますね。
虐待については、何か写真の真贋や流出経路など問題じゃないという感じで多くの証言が表面化していますね。
ちょっとアメリカ人としては耐えがたいでしょうね。イラクの武力侵攻では、少なくとも攻撃の是非は置くとしても、さすがアメリカだ、占領軍のルールは立派だ、くらいは言われたかったでしょうね。それが獣の振る舞い…。
現に、ブッシュも、すぐに非を認めて謝罪を始めていますね。このあたりはブッシュは可愛いですね。正直に見えます。訳の分からない理屈を並べている日本の政治家が薄汚くみえるほどです。この間は質問の返答に困って、そんな質問は想定してなかった、困ったな、とか、正直ですよ。 正直という美徳も狙い目の一つかも知れないですね。
撤退を促し始めた保守派からの流出も考えられますけど、組織的という話しも現実味を帯びてきていますし、軍内部からの流出となると、やはり、現政権の方が疑わしいですね。
まあ、この問題とそれに関連して起こる今後の展開は、結論を急がず注意深く見た方がいいのも知れません。
何か、アメリカ社会が壊れ始めているような感じがしませんか。捕虜虐待など米軍が一番してはいけない行為じゃないですか。
そういうことは、いくら戦争はしても、アメリカ人が一番やらないこと、と信じてきたんじゃないですか。過去にあってもごく一部の例外者の所業と考えることができたのじゃないですか。
アメリカ人の受けたダメージは私たちが感じる以上かも知れないですね。日本では敗戦の屈辱も味わっているし、戦争がどんなものか、ある程度は知っている、覚悟をしている…、そんな風土は残っていますけど、アメリカ人はもっと純真なんじゃないですか。
やはり、どんなに強大な軍隊を持っていても、理のない戦争は自壊作用が起きるのか、とちょっとシミジミと大反省ですね。
甘かったかも知れません。
というのは日本のこと。アメリカが自壊作用を起し始めたら、無条件についていった日本は股裂き状態になりかねないですね。
非常に選択肢が狭かったとは言え、もう少しペンディングの状態を保てなかったか、という疑問は残りますね。
アメリカも今や撤退が正解かも知れません。これ以上傷を深くしたら、回復が容易じゃない気がします。が、これも容易じゃないでしょう。ま、6月の政権移譲などがどんな推移を辿るか、注意深く見守る他はないでしょうね。
なんだか、日本の立場が情けないですけど…。じっとして何もしない、しか方法がないのかも…。国連でもジタバタしない方がいいかも、ですね。
6月の政権移譲の問題では、国連も苦悩が深いのじゃないですか。道筋を描いても、アメリカもイラク内部の説得も、絶望的に難しいのじゃないでしょうか。
「不可解な写真流出」なんですが、やはりこれは、ブッシュ政権にとっての「トカゲの尻尾」なんじゃないかと思います。
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つまり、虐待写真なら、軍の現場責任者のクビを切ってしまえばいい。自分は遺憾だと思ってるといえばいいし、責任者を厳罰に処したといえばいい。イギリス兵の虐待もついでにバレれば、そちらにも世間の目がいき、それでまた時間がかせげる。
だけど、「9・11」の責任は、「尻尾」にはならないわけですよ。
ダイレクトに、ブッシュにいく。ブッシュ、その周辺の責任になっていくわけですから。
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一応頷ける読み筋だと思います。少なくとも反論する材料はないですね。
確かに9.11の問題は燻り続けたままですし、私なども疑惑の目で見たままです。簡単にはクリアできそうもないですね。
しかし、一方でアメリカは自壊作用が始まっている…と見えませんか。
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「われわれは敗北した」 伝統的保守派から駐留米軍撤退の声
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正面教師さんが、ベリタのこんな記事も紹介していますね。
虐待については、何か写真の真贋や流出経路など問題じゃないという感じで多くの証言が表面化していますね。
ちょっとアメリカ人としては耐えがたいでしょうね。イラクの武力侵攻では、少なくとも攻撃の是非は置くとしても、さすがアメリカだ、占領軍のルールは立派だ、くらいは言われたかったでしょうね。それが獣の振る舞い…。
現に、ブッシュも、すぐに非を認めて謝罪を始めていますね。このあたりはブッシュは可愛いですね。正直に見えます。訳の分からない理屈を並べている日本の政治家が薄汚くみえるほどです。この間は質問の返答に困って、そんな質問は想定してなかった、困ったな、とか、正直ですよ。 正直という美徳も狙い目の一つかも知れないですね。
撤退を促し始めた保守派からの流出も考えられますけど、組織的という話しも現実味を帯びてきていますし、軍内部からの流出となると、やはり、現政権の方が疑わしいですね。
まあ、この問題とそれに関連して起こる今後の展開は、結論を急がず注意深く見た方がいいのも知れません。
何か、アメリカ社会が壊れ始めているような感じがしませんか。捕虜虐待など米軍が一番してはいけない行為じゃないですか。
そういうことは、いくら戦争はしても、アメリカ人が一番やらないこと、と信じてきたんじゃないですか。過去にあってもごく一部の例外者の所業と考えることができたのじゃないですか。
アメリカ人の受けたダメージは私たちが感じる以上かも知れないですね。日本では敗戦の屈辱も味わっているし、戦争がどんなものか、ある程度は知っている、覚悟をしている…、そんな風土は残っていますけど、アメリカ人はもっと純真なんじゃないですか。
やはり、どんなに強大な軍隊を持っていても、理のない戦争は自壊作用が起きるのか、とちょっとシミジミと大反省ですね。
甘かったかも知れません。
というのは日本のこと。アメリカが自壊作用を起し始めたら、無条件についていった日本は股裂き状態になりかねないですね。
非常に選択肢が狭かったとは言え、もう少しペンディングの状態を保てなかったか、という疑問は残りますね。
アメリカも今や撤退が正解かも知れません。これ以上傷を深くしたら、回復が容易じゃない気がします。が、これも容易じゃないでしょう。ま、6月の政権移譲などがどんな推移を辿るか、注意深く見守る他はないでしょうね。
なんだか、日本の立場が情けないですけど…。じっとして何もしない、しか方法がないのかも…。国連でもジタバタしない方がいいかも、ですね。
6月の政権移譲の問題では、国連も苦悩が深いのじゃないですか。道筋を描いても、アメリカもイラク内部の説得も、絶望的に難しいのじゃないでしょうか。
これは メッセージ 38754 (gza00023 さん)への返信です.
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