対イラク武力行使

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予防戦争という名のやりたい放題

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/05/05 19:08 投稿番号: [38879 / 118550]
  サルの女王のように都合の悪い情報を排除するというのは、今の世の中に生きていれば致命傷である。なぜならほとんどが殺す側に都合の良い大量情報で洗脳されている私たちが、その上に、真珠のような 輝きの殺す側にとっての都合の悪い数少ない情報を排斥していたら,それは何の情報も得ていないと同じ事になるからだ。

  将来侵略する可能性があるから先に叩きつぶすとは、まあ何ということかハリウッド映画のバカ映画「マイノリティリポート」のような発想だが、まあ国家首脳もバカで国民もバカならそういう冗談でも侵略の理由になるのだろう。


▼ノーム・チョムスキー

  もしコリン・パウエルやコンドリーザ・ライスや他の人たちが書いたものを読むならば、彼らは「イラクは大量破壊兵器を開発する能力と意図があったのでイラク侵略は正当化できる。それは我々が彼らを攻撃する資格があることを意味している。」と言っています。

そのことをよく考えてみましょう。世界のどの国も実際そのような能力を持っています。ではどの国がその意図を持っているのでしょうか。もし可能であれば恐らくすべての国が今すぐにその意図とを持つでしょう。したがってそれは世界のすべての国が、ワシントンが決めさえすれば、米国の攻撃の対象となることを意味しています。

***

  被害者は権力にとってはじめから敵だったわけで、まあ露骨にそのように対応するというのも、権力が国民をなめきっている証拠だろう。自衛隊ビラの3人も未だに「良心の囚人」だし、確かに日本はほとんどファシズム状態なのだろう。

  それにしてもこの転落する速さのすごさ。どうして・・・


▼■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/より

  ドバイで行われた日本の外務省職員による事情聴取について郡山さんは「自作自演説が流れていたせいか、説明しても先入観を持って質問された印象があった。3人とも腹立たしかった。我々は被害者なのか、加害者なのかわからない」と憤った。事実を説明しても理解してもらえず、事情聴取にあたった職員から逆に「こうだったんじゃないの」などと聴かれ、3人とも「心外な思いをした」という。郡山さんは「高遠さんがなかなか立ち直れない理由には、それもあると思う」と語った。

  郡山さんは人道支援について、「丸腰でなければならない」と強調し、「武器、弾薬ではなく、生活に必要なものを支援することだ」と話した。家族が政府に自衛隊撤退を要求したことは、「客観的に見たら、家族は当たり前のことをしたと思う」と擁護した。
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