ライター氏の奇病
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/05/05 13:06 投稿番号: [38833 / 118550]
ライター氏は、いつものことだけど、自分の論理に都合の悪いことには、目が見えなくなるし、考えに入れないという、奇病があるようだ。
わずか十年前に使われ始めた兵器についての正確な情報なんかある訳が無い。それを、客観的に先入観の無い状態で科学的に検証するということが、求められているというのに、彼にとっては、自衛隊派兵という政府の都合に合わないものは、習性として、否定の方向に向かうしかないようなので、議論しても無駄なのだということは、経験上分っている。
コソボでもセルビアでもまだまだ科学的な調査が行われていない状態で、結論だけが先にたって、「劣化ウラン弾の被害はない」という、日本の外務大臣の発言が飛び出す国は、実は恐ろしいと考えたほうが、常識的には正しいと考えられるでしょう。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm
?50ミリグラムの劣化ウランを吸入すれば、100%の確率で致死的な肺癌が引き起こされる
ゴフマン博士は、もっとも控えめな試算として、25歳喫煙者に対する同じアルファ放射能であるプルトニウム239の肺癌吸入量(100%の確率で致死的な肺癌が生じる吸入量)は、0.255マイクログラムであるとしています。劣化ウランは、プルトニウムに比べて半減期がはるかに長いため単位重量当たりの放射能は弱く、またアルファ線のエネルギーも若干低いので、その点を考慮に入れて補正を行うと、少なくとも約50ミリグラムの劣化ウランを吸入すれば、プルトニウムと同じく確実に肺ガンを引き起こすことになります。
?現実の被害から、劣化ウランの危険性を再度明らかにする必要がある
アメリカ政府・軍や、原子力擁護の学者達は、口を揃えて「たとえ被曝しても線量が低すぎて影響が出るはずはない」「こんなに早く白血病が出るはずはない」「ストレスが原因」等々と主張しています。「理論的にありえない」「従来知見で説明できない」というような、現実を否定するための従来の知見の一面化、悪用が彼らの常套手段です。確かに、劣化ウラン弾による環境と人体への影響は、想像を超えた大きさと深さを持っています。多くの点が未解明です。しかしだからこそ、現実と事実に即して、放射線の人体影響、劣化ウランの人体影響に関する知見をより正確にし、精密化し、豊富化していくことが必要なのです。それこそが、真に科学的で責任ある態度でしょう。劣化ウランによる深刻な被害は、ゴフマンをはじめとする良心的で戦闘的な科学者・研究者達が、従来から主張し続けてきたプルトニウムやウランなどのアルファ線放射体の危険性、特に内部被曝の特別の危険性を裏付けることになるでしょう。
わずか十年前に使われ始めた兵器についての正確な情報なんかある訳が無い。それを、客観的に先入観の無い状態で科学的に検証するということが、求められているというのに、彼にとっては、自衛隊派兵という政府の都合に合わないものは、習性として、否定の方向に向かうしかないようなので、議論しても無駄なのだということは、経験上分っている。
コソボでもセルビアでもまだまだ科学的な調査が行われていない状態で、結論だけが先にたって、「劣化ウラン弾の被害はない」という、日本の外務大臣の発言が飛び出す国は、実は恐ろしいと考えたほうが、常識的には正しいと考えられるでしょう。
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm
?50ミリグラムの劣化ウランを吸入すれば、100%の確率で致死的な肺癌が引き起こされる
ゴフマン博士は、もっとも控えめな試算として、25歳喫煙者に対する同じアルファ放射能であるプルトニウム239の肺癌吸入量(100%の確率で致死的な肺癌が生じる吸入量)は、0.255マイクログラムであるとしています。劣化ウランは、プルトニウムに比べて半減期がはるかに長いため単位重量当たりの放射能は弱く、またアルファ線のエネルギーも若干低いので、その点を考慮に入れて補正を行うと、少なくとも約50ミリグラムの劣化ウランを吸入すれば、プルトニウムと同じく確実に肺ガンを引き起こすことになります。
?現実の被害から、劣化ウランの危険性を再度明らかにする必要がある
アメリカ政府・軍や、原子力擁護の学者達は、口を揃えて「たとえ被曝しても線量が低すぎて影響が出るはずはない」「こんなに早く白血病が出るはずはない」「ストレスが原因」等々と主張しています。「理論的にありえない」「従来知見で説明できない」というような、現実を否定するための従来の知見の一面化、悪用が彼らの常套手段です。確かに、劣化ウラン弾による環境と人体への影響は、想像を超えた大きさと深さを持っています。多くの点が未解明です。しかしだからこそ、現実と事実に即して、放射線の人体影響、劣化ウランの人体影響に関する知見をより正確にし、精密化し、豊富化していくことが必要なのです。それこそが、真に科学的で責任ある態度でしょう。劣化ウランによる深刻な被害は、ゴフマンをはじめとする良心的で戦闘的な科学者・研究者達が、従来から主張し続けてきたプルトニウムやウランなどのアルファ線放射体の危険性、特に内部被曝の特別の危険性を裏付けることになるでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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