世界の貧困層に
投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/05/04 14:37 投稿番号: [38698 / 118550]
世界の貧富の大差の問題について,私はまず先進国は,みなが,収入の2%を供出して貧困層を援助すべきだと思ってます
経済的上の15億人が経済的下の15億人を援助する場合,収入差はほぼ50倍ありますから,上が2%出せば下の収入は倍になります,下がやや多いときは3%いるかもしれない
ところが
世界の貧富の大差に着いて先進国国民が2から3%出すという考えについて左翼は3点
ぐらいの内容でさっぱり認識できてないと思う
1.ブルジョアは鬼畜であるからそういう提案しても無駄だろう(ブルジョアには世
界の貧困という下部構造はないと思ってる。鬼畜だから論)
2.2から3%でも先進国全部が出すとすごい大きいんだという認識がない.・昔か
ら貧困を解決するのは富めるものは20%も出さなければならないと思い込んでるから
革命でもおきないと提案しても無理だと思ってる(ブルジョアも共通
3,世界のいろんな闘争が貧困の緩和をテーマにしてると感じない,たとえば宗教
上の精神問題だとばっかり思ってる(ブルジョアも共通
イラクに着いてもしかり,北朝鮮の場合はもっとすごい
などなど
という風な思いが強烈にマスキングしてると思う,日本共産党などなにやってるの
か,東大出身の不破とか志位が上のことにきずく様子はない(灯台は昔から元くらし
だが
さらに日本では下部構造というと,自分らの生活をめぐるものだとばっかり思って
る,まあだから下部構造だといってきたんだろうけど(微妙だだとわかりますか)
それに対して上部構造は世界を抽象的に論ずる高級なものである(つまり世界精神)
と感じられてる
そういうわけで左翼からの提案はなく、ただ競争をもっともっと強化して,「良心」を満足させようという動きになり,小泉が改革改革とふんぞり返ル(競争を厳しくすると先進国も苦労するから世界の貧困層に出さなくても良心の呵責から逃げれる)
これは メッセージ 38665 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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