>いやいや、はとちり
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/05/02 17:03 投稿番号: [38477 / 118550]
>>
ただ、十字軍の蛮行は史実としてはあると思っていたんですが、違うんですか?
>>
いや、詳しくは知らないですが、厳しい軍規を守っていた十字軍の若者がもてた、というのは、あくまで十字軍を送った側の見かたなんですね。それも、それ以前に比較してなんですね。立場の強いのをいい事に、やりたい放題の人もいたでしょうしね。
だから、侵略された側からみれば、酷いことも多いでしょう。それに十字軍が歴史的に肯定されていないのは、当たり前ですね。侵略軍ですからね。そのことは肯定していないです。
それに、現在的な目でみれば蛮行も多いのでは…。その後の戦争で、あまりにも残虐、蛮行は、いろんな条約も結ばれてできないようになってきている。
捕虜条約もそうだし、細菌兵器の禁止とか、非戦闘員を傷つけない。赤十字など中立機関は攻撃してはいけない、など、一応確立してきていますね。
その今の目でみると、十字軍も蛮行はあったでしょうね。
ただ、ここで言いたいのは、他の総合的な問題の見かたはさておいて、軍隊というものは、端でみるより軍規が厳しい。その中でも、婦女暴行とか捕虜虐待、個人的な略奪などは重刑に属する。一般社会の刑罰より重いはず、だということですね。事に婦女暴行は非常に重い犯罪になっている。
ただ、日本軍の場合でも、敗戦間近のことだけを取り出すと、一部には、酷いことが起きていた可能性は高い。
軍その物が崩壊に近いですから、統率は欠けてくるし、軍規も適用のしようがない。ここの人間の資質の方が表に出る。
リーダーに人間性がないと、それがそのままでる。現地の人にも、日本人にも酷いことを平気でやる人がでる。
その逆に、軍規に縛られていない分、人間的な暖かさを発揮した人もいるでしょう。戦争も負けて混乱してくると何が起きるか分からない。軍が軍隊の態を成していない状態になりますからね。
沖縄の悲劇も、敗戦間近のことですから何が起きていたか分からない。日本軍そのものがもうキチンとしていないですからね。
ただ、逆に南京大逆殺については、少し違う。昭和12、3年ですし、日本軍は敗走していた時期じゃない。軍規は生きていたはずです。
婦女暴行などは大袈裟に言われていると思う。
ただ、悲劇の要素はあったと思う。当時の日本軍は物資が現地調達だったことですね。これが悲劇を呼んでいるし、誇張して言われる元になっていると思う。
現地調達といえば、当然、現地の人たちから徴収する訳ですね。金品が払わているでしょうが、不満の人もいるし、売れば困る人もいる。
徴収に向かった日本軍の兵士に抵抗する人もいるでしょうし、武器などをもって抵抗する人もいるでしょう。そんな人には当然、銃口を向けているんじゃないですか。特に女性など泣き叫ぶでしょう。そんな人を引き釣り出してでも、調達は行われたのじゃないですか。
私は、南京大虐殺に関しては、大きく言う人も本当じゃない。また、小さく言う、あるいは無かったという人も本当じゃない。
その中間あたりじゃないか、と思う。ただ、当時の公式記録が敗戦国側の日本には残っていない。
これが、ああでもない、こうでもない、の議論がつきないし、この事件を利用する人もつきない原因になっていると思う。
私はどっとの意見にもついていけない。婦女暴行なども、一部にはあったかも知れない。平和な日本でも婦女暴行はあるようにね。その程度の割合では起きていたと思う。でも、まだ、軍がキチンとしていた昭和12年には、そんなに酷いことが頻繁に起きたとは思わない。だって、男の人だってそんな人ばかりじゃないでしょう。嫌がる女性を無理矢理、強姦したいと思う男性など例外でしょう。何が面白いんです。
私はどっちの意見にもついていけない理由は、戦争とはこんなものなのだ。無辜の者も犯罪者にされるし、横暴の者をその場では、止める手段もない…。
だから、嫌なんです。戦争しなければ、暴行魔などと言われなくてすむんです。
ただ、十字軍の蛮行は史実としてはあると思っていたんですが、違うんですか?
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いや、詳しくは知らないですが、厳しい軍規を守っていた十字軍の若者がもてた、というのは、あくまで十字軍を送った側の見かたなんですね。それも、それ以前に比較してなんですね。立場の強いのをいい事に、やりたい放題の人もいたでしょうしね。
だから、侵略された側からみれば、酷いことも多いでしょう。それに十字軍が歴史的に肯定されていないのは、当たり前ですね。侵略軍ですからね。そのことは肯定していないです。
それに、現在的な目でみれば蛮行も多いのでは…。その後の戦争で、あまりにも残虐、蛮行は、いろんな条約も結ばれてできないようになってきている。
捕虜条約もそうだし、細菌兵器の禁止とか、非戦闘員を傷つけない。赤十字など中立機関は攻撃してはいけない、など、一応確立してきていますね。
その今の目でみると、十字軍も蛮行はあったでしょうね。
ただ、ここで言いたいのは、他の総合的な問題の見かたはさておいて、軍隊というものは、端でみるより軍規が厳しい。その中でも、婦女暴行とか捕虜虐待、個人的な略奪などは重刑に属する。一般社会の刑罰より重いはず、だということですね。事に婦女暴行は非常に重い犯罪になっている。
ただ、日本軍の場合でも、敗戦間近のことだけを取り出すと、一部には、酷いことが起きていた可能性は高い。
軍その物が崩壊に近いですから、統率は欠けてくるし、軍規も適用のしようがない。ここの人間の資質の方が表に出る。
リーダーに人間性がないと、それがそのままでる。現地の人にも、日本人にも酷いことを平気でやる人がでる。
その逆に、軍規に縛られていない分、人間的な暖かさを発揮した人もいるでしょう。戦争も負けて混乱してくると何が起きるか分からない。軍が軍隊の態を成していない状態になりますからね。
沖縄の悲劇も、敗戦間近のことですから何が起きていたか分からない。日本軍そのものがもうキチンとしていないですからね。
ただ、逆に南京大逆殺については、少し違う。昭和12、3年ですし、日本軍は敗走していた時期じゃない。軍規は生きていたはずです。
婦女暴行などは大袈裟に言われていると思う。
ただ、悲劇の要素はあったと思う。当時の日本軍は物資が現地調達だったことですね。これが悲劇を呼んでいるし、誇張して言われる元になっていると思う。
現地調達といえば、当然、現地の人たちから徴収する訳ですね。金品が払わているでしょうが、不満の人もいるし、売れば困る人もいる。
徴収に向かった日本軍の兵士に抵抗する人もいるでしょうし、武器などをもって抵抗する人もいるでしょう。そんな人には当然、銃口を向けているんじゃないですか。特に女性など泣き叫ぶでしょう。そんな人を引き釣り出してでも、調達は行われたのじゃないですか。
私は、南京大虐殺に関しては、大きく言う人も本当じゃない。また、小さく言う、あるいは無かったという人も本当じゃない。
その中間あたりじゃないか、と思う。ただ、当時の公式記録が敗戦国側の日本には残っていない。
これが、ああでもない、こうでもない、の議論がつきないし、この事件を利用する人もつきない原因になっていると思う。
私はどっとの意見にもついていけない。婦女暴行なども、一部にはあったかも知れない。平和な日本でも婦女暴行はあるようにね。その程度の割合では起きていたと思う。でも、まだ、軍がキチンとしていた昭和12年には、そんなに酷いことが頻繁に起きたとは思わない。だって、男の人だってそんな人ばかりじゃないでしょう。嫌がる女性を無理矢理、強姦したいと思う男性など例外でしょう。何が面白いんです。
私はどっちの意見にもついていけない理由は、戦争とはこんなものなのだ。無辜の者も犯罪者にされるし、横暴の者をその場では、止める手段もない…。
だから、嫌なんです。戦争しなければ、暴行魔などと言われなくてすむんです。
これは メッセージ 38452 (iu_iu_iu_iu さん)への返信です.
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