部下の兵士の行動の責任
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/05/02 14:24 投稿番号: [38453 / 118550]
>将校、士官、将軍、提督は部下の兵士の行動には責任がある。それなのに『一部の兵士』と言う言い訳は!イスラム聖職者のようで非常に見苦しい!絶対にすべきではない。
事実を言って何がおかしい。組織に所属する将校、士官、将軍、提督、兵士にはそれぞれ規律が課せられている。
それを守らなかった兵士が発覚したとき、その責任はまず兵士にあり、規律に違反すれば上官は処分し、報告する。
その規律違反をさらに上官に報告せず、規律違反兵士の処分しなければ、直属の上官にも責任があり処罰の対象になる。
同様に、一番上層部までに報告がなされ、上層部が何も判断せず、処置もしなければ、今度は上層部の責任が問われる。
組織ってゆうのはなぁ、それぞれ権限と責任をさらの下部組織に分割して成り立ってるの。わかる?
その組織が、円滑に機能してないときには、組織の責任が問われるんであって、これからどこで報告が無視され、処分されなかったかの機能にほころびが証明されたとき、はじめて最上層部の責任が問われるわけ。
組織の権限と責任を知らねぇ雑魚は、なんでも最上部の責任にするけど、不祥事が発生する都度、最上層部が責任とってやめていたら、誰が組織の機能を正しい方向に戻す指揮を取るんだい?
だから、これからの上層部の対応方法を見とけって言ってるの。
まぁぺーペーの兵士にはわからんだろうけどよ。
これは メッセージ 38439 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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