ボランティアの三原則
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/28 15:16 投稿番号: [38037 / 118550]
・自主性:人から言われてやるのがボランティアでは無い
同情や憐れみからやるのもボランティアで無い。
自主性・主体的であるからこそ
『自由』であると同時に『自己責任』も問われる。
・公共性:多くの人の為になる行為である事・・・
(厳密に言えば特定の団体、特定の人の利益になる行為では無い。中立性)
最近では社会性・連帯性もこれに含まれる。
ホームレスへの炊き出し
障害者への色々な援助は社会性があると言え特定の人の利益行為では無い。
連帯性とはその活動が社会と相互関係にあると言う事!
つまり、自分ではボランティアと思っても社会に迷惑かける行為はボランティアとは言えない。
例:暴走族の暴走
・無償性:見返りを求めない活動である事。
豊かな人、社会的に地位のある人がステータスを見返りにする行為は厳密にはボランティアでは無い。
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私もボランティア団体役員の肩書きがあるのでね・・・
(ちなみに、私は断りきれず役職を受け
社会的ステータスを見返りに活動を続けている。
偽善者の一種!!!)
俺が自衛隊にいた頃・・・
新幹線のホームで外国人と一緒になったの・・・
するとね・・・
相手が軍人だって分かるのよ・・・
相手も俺が自衛官って見抜いているの・・・
同じ匂いがするのよ〜マジで!!!
で、お互いに話はしないけど
お互い相手を値踏みしているの・・・
今はね!
小物偽善者になったから・・・
何となく分かるの相手が偽善者かどうかってのがね・・・
やっぱ同じ匂いがするのよ〜コレが!
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ
これは メッセージ 38033 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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