Re:justdroppedinonさん
投稿者: justdroppedinon 投稿日時: 2004/04/28 12:41 投稿番号: [38024 / 118550]
まず、ファルージャで米軍が戦っている相手は誰でしょうか。
旧イラク大統領警護隊、フセインの私設親衛隊、秘密警察、それと相当数の外国人テロリスト、これらが戦闘の中核とみられています。
武装組織が市民を巻き込んだゲリラ戦を展開し、市民に多数の死者が出た場合、その責任は全面的に武装組織側にあると考えられます。
また、組織に同調して戦闘に参加した市民は、国際法で保護される市民の資格を失います。
上陸する米軍を前に、敗退する日本軍は沖縄の島民を巻き込んだゲリラ戦を展開しました。天皇を神とあがめ、鬼畜米英を叩き込まれて育った当時の国民は、お国のため、兵隊さんのためと、喜んで戦闘に巻き込まれていったのです。
手榴弾を抱えて米兵に突進する沖縄の女学生と、武装組織に連れられて米兵を撃ちにいくイスラムの少年たちとは、どこが違うのでしょうか。
武装勢力の行為は、同情に値するものでもなく、レジスタンスとして称えられるものでもないと思います。フセインの敗残兵が、過去の犯罪のさらに上塗りをしているだけに見えます。
これは メッセージ 38007 (zionisatou2 さん)への返信です.
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