>同感
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/28 12:11 投稿番号: [38019 / 118550]
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確かに過ちはあったにしても、政府や役人の過ちは許し、個人である無力な3人をこれ程までに追い詰めるのは・・・。
日本の国民性が変わってきていると危機感を覚えるのですが、昔からこんなだったのでしょうか?
どなたか返信ください。
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この答えができるほど、知識もないし考えてもいなかったのですけど、今回の事件は「村八分」というような意識を感じますね。
どうも、まだ日本の社会は全体主義が根強く残っているな、というできごとじゃないですか。
こうなると、どんな科学的な否定も、人権の意味も、聴いて貰えない感じが強い。
人権を主張するよりは、全体主義についていった方が安全で生き易い社会なのかも知れないですね。
こうした行動様式は、社会全体が指導層が健全であある時は非常に好ましいですけど、一旦、社会そのもの、指導層が狂い出すと、その狂いを糺すことができないのが危険なのでしょうね。
今の日本の社会は、度量や包容力を失っているのかも知れないですね。
先駆者の存在を許さない。先駆者の尊さを理解できない。そんな社会になっているのかも。いずれにしても、「個」があまり大事にされないですね。自分と違う人を認めない。これはある意味、日本人独特の悪い面、危ない面かも知れないですね。第二次世界大戦でかなり懲りたはずなんですが、西欧の狂いを質せない。西欧に対してすら、お上ごもっともなんですね。
目下の「お上」であるアメリカが正気なら問題ないですが、狂っていると危ないですよ。
どうも、西欧の指導者は狂いやすい。日本の幕藩体制を敷いた人たちより腐敗しやすい。西欧の「お上」は、日本のお上みより狂いやすい。自浄能力が低い。武力にものを言わせるのに慣れている。そのギャップを埋める力があるのか、ないのか、なんでしょうね。アメリカやヨーロッパなどは、「お上」が狂いやすいのに慣れていて、勝手に行動してみたり、「お上み」にイチャモンを付けるテクニックが磨いてある社会かも知れないですね。
これは メッセージ 38011 (an7979an さん)への返信です.
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