面白い遊び
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/28 02:23 投稿番号: [37976 / 118550]
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大人が支配する野球から自由だった私は、野球の技術向上よりはるかに大事な楽しい自由な遊びを学んだのです。
あれはなんという名前だったか、たしか「バット当て」と言っていた記憶が・・。何人でも参加できて、一人がバットで打つ。それを捕った奴が、ゴロで転がして、うまくバットに当てれば交代で、そいつがバットで打つことができる。バットでいつまでも打ちたいから、できるだけ遠くに打つのを、できるだけ早くとって、バットに当てるという、攻守とも、自然に野球の基礎練習になっている、面白い遊びをしていました。人数が揃わなくても、子供同士で、色々なルールを決めて、毎日、日が暮れるまで、グローブを持って広場に集まってきた子供達だけで遊んでいました。これは地域限定なのかなあ?
子供が、野球というものの面白さを知る前に、我慢を強いるという方法を私も支持しません。嫌悪感や、劣等感を先に植え付けてしまうことは、子供の中に無限に存在するかもしれない可能性という「芽」を、野球を始める前に摘んでしまうことになるかもしれないと思うからです。
また、子供達の中には、既に誰が上手くて、こいつはちょっと・・という、ランク付けが存在していますから、そのランク付けに反するような監督の人選であった場合には、当然不満が出てきますし、この不満の心は正当なものだと思います。
優秀な監督の元で野球がやれた人達は幸せだと思いますが、そうでない人達が、形式だけ優秀な監督の物まねをすることによって、子供達の芽を摘むかもしれないことを考えると、自分を常に自制しながら謙虚さを養わなければならないのは、子供達ではなくて、むしろ監督の方なのかもしれないとも思います。
これは メッセージ 37947 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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