昭和天皇と祖父達に感謝
投稿者: thor1203 投稿日時: 2004/04/27 20:13 投稿番号: [37952 / 118550]
つくづく思うが、負けたからと云ってそれで戦争が終わるわけではない。
イラクは明らかに敗北したというのに、占領軍が進駐し統治しようとしたらあの有様である。
アメリカのイラク統治を見れば、少なくとも当初の範囲では日本の占領よりよほど寛大だった。
今、米軍が戦争さながらの圧政を敷いているのは内乱が酷くなっているからで、決して好きでやっているわけではない。
元々は殆ど報道への圧力も行なっていなかったし、反米デモも米軍がそれを警護する有様、憲法に至ってはイスラム教を国教として認めるとなってすらなっていた。
なのにこれである。
もはや米軍はイラクから撤兵するしかあるまい。
そして、当然だがイラクは泥沼の内乱に陥り中東は殺戮の世界へと変化するだろう。
米軍が撤退した後のベトナムと東南アジアの悪夢が再現されるのだ。
日本もそうなって不思議はなかったのだ。
GHQの日本統治はイラクなどとは問題にならないほど過酷だった。
政府関係者が犯罪者として処刑されるのは仕方がないとしても、招集されていただけの一般市民もB級C級犯罪者として虐殺されているし、彼等の全てを悪人に仕立て上げて過去の日本人の歴史を断罪した。
明治憲法は破棄され、自国の国民を自国の力で守るのは憲法違反だという占領統治憲法を押し付けられた。
更に報道に至ってはアメリカに不利な情報は一切破棄され、広島の現状を報道をしようとした朝日新聞は発行停止処分を受けたというのだから酷すぎる。
他にも米兵の暴行、食糧事情、死者関連は一切報道されなかった。
当然だが米兵の犯罪は一切罪に答う事は出来ず、彼等の性生活の為に日本人が慰安婦として性奴隷にされた。
国教であり日本人の心のよりどころだった神道は国教の地位を剥奪、明治時代の国教化で土地などの収入は全て国に取り上げられていたから国の援助なしでは存続できず、仕方なく結婚式や葬儀、地鎮祭などの神道本来のモノではない布教活動をするハメに陥った。
他にも様々あるが、これほどの屈辱に耐えながらも日本人が耐え続け、アメリカから形だけとはいえ独立を勝ち取ったのは1951年、敗戦から6年後だった。
戦後の日本人が、もし今のイラクのように内乱を起こしていれば今日の日本は有り得ただろうか?
有り得たわけがない。
現在のアメリカでさえ内乱にはああいった態度で統治するのだ。
当時の人種差別丸出しの米軍が日本に対してどれほどの苛烈な統治を行ったか、戦慄を禁じ得ない。
日本の独立など夢のまた夢、虐殺が繰り返され日本人など消失していたかもしれない。
戦後の日本人達が何故耐える事が出来たのか。
それは紛れもなく昭和天皇の存在にあった。
彼が自分の命も省みず連合軍に命をさらし「堪ヘ難きを堪ヘ忍び難きを忍び、以て万世の為に太平を開かんと欲す」と毅然とした態度を示した。
フセインのように逃げ隠れするようなマネをしなかった。
これが日本人の支柱となったのだ。
現代のイラクを見て思う。
あれで当たり前なのだ。
普通の人間なら占領された屈辱に耐えられるはずがない。
日本はああなるはずだったのだ。
そして、我々も存在できるはずがなかった。
昭和天皇の英断が、そして戦後の日本国民の忍耐が、我々に平穏な日々を与えてくれたのだ。
イラクは明らかに敗北したというのに、占領軍が進駐し統治しようとしたらあの有様である。
アメリカのイラク統治を見れば、少なくとも当初の範囲では日本の占領よりよほど寛大だった。
今、米軍が戦争さながらの圧政を敷いているのは内乱が酷くなっているからで、決して好きでやっているわけではない。
元々は殆ど報道への圧力も行なっていなかったし、反米デモも米軍がそれを警護する有様、憲法に至ってはイスラム教を国教として認めるとなってすらなっていた。
なのにこれである。
もはや米軍はイラクから撤兵するしかあるまい。
そして、当然だがイラクは泥沼の内乱に陥り中東は殺戮の世界へと変化するだろう。
米軍が撤退した後のベトナムと東南アジアの悪夢が再現されるのだ。
日本もそうなって不思議はなかったのだ。
GHQの日本統治はイラクなどとは問題にならないほど過酷だった。
政府関係者が犯罪者として処刑されるのは仕方がないとしても、招集されていただけの一般市民もB級C級犯罪者として虐殺されているし、彼等の全てを悪人に仕立て上げて過去の日本人の歴史を断罪した。
明治憲法は破棄され、自国の国民を自国の力で守るのは憲法違反だという占領統治憲法を押し付けられた。
更に報道に至ってはアメリカに不利な情報は一切破棄され、広島の現状を報道をしようとした朝日新聞は発行停止処分を受けたというのだから酷すぎる。
他にも米兵の暴行、食糧事情、死者関連は一切報道されなかった。
当然だが米兵の犯罪は一切罪に答う事は出来ず、彼等の性生活の為に日本人が慰安婦として性奴隷にされた。
国教であり日本人の心のよりどころだった神道は国教の地位を剥奪、明治時代の国教化で土地などの収入は全て国に取り上げられていたから国の援助なしでは存続できず、仕方なく結婚式や葬儀、地鎮祭などの神道本来のモノではない布教活動をするハメに陥った。
他にも様々あるが、これほどの屈辱に耐えながらも日本人が耐え続け、アメリカから形だけとはいえ独立を勝ち取ったのは1951年、敗戦から6年後だった。
戦後の日本人が、もし今のイラクのように内乱を起こしていれば今日の日本は有り得ただろうか?
有り得たわけがない。
現在のアメリカでさえ内乱にはああいった態度で統治するのだ。
当時の人種差別丸出しの米軍が日本に対してどれほどの苛烈な統治を行ったか、戦慄を禁じ得ない。
日本の独立など夢のまた夢、虐殺が繰り返され日本人など消失していたかもしれない。
戦後の日本人達が何故耐える事が出来たのか。
それは紛れもなく昭和天皇の存在にあった。
彼が自分の命も省みず連合軍に命をさらし「堪ヘ難きを堪ヘ忍び難きを忍び、以て万世の為に太平を開かんと欲す」と毅然とした態度を示した。
フセインのように逃げ隠れするようなマネをしなかった。
これが日本人の支柱となったのだ。
現代のイラクを見て思う。
あれで当たり前なのだ。
普通の人間なら占領された屈辱に耐えられるはずがない。
日本はああなるはずだったのだ。
そして、我々も存在できるはずがなかった。
昭和天皇の英断が、そして戦後の日本国民の忍耐が、我々に平穏な日々を与えてくれたのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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