>>外務省あたりの人間かな
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/27 15:34 投稿番号: [37928 / 118550]
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アメリカについてゆく事は楽な事だが、まさしく、その選択は日本の自己責任になる。
本を読むと裏切り続けたアメリカが見えて来て、そのやり方が巧妙で、マサさんの言うアメリカの本質が、等等、どうしても警戒感をぬぐえません。
>>
分からないでもないですけど、ここでまず、押さえて置かないといけないのは、相手は物差しを複数もっているんですね。
まあ、分かりやすく言うと、1メートル以内のものを計るの物差しと数キロ、数十キロをはかる物差しは違う。全く異質では困りますけど、その両方の物差しを持っているかも知れない。
イラク問題をどう読むか、イラクをどう読むか、アメリカをどう読むか。日本の進路をどう読むか…。
近未来の問題をみる物差し、中期的にみる物差し、長期的100年単位でみる物差し…。同じじゃ無理ですよ。
それと、実は、本当に積み重ねて丁寧に説明すれば別に矛盾しないことも、会話が成り立つ範囲で語ると、近未来の価値観と長期展望の価値観が矛盾してみえることがある…、ということもある。
まあ、川などが全体から見れば低い所に向かい、最終到達点は海とか湖という低地であっても、途中蛇行したり逆行したりして、必ずしも海の方向を向いていないように見えるときもある…。だからと言って実は海を目指してないとは言えないけど、精度は高いが短い、小さい物差しでみると、海に向かっているというのは、まやかしに見えたりする。だって、目の前では山頂の方に向かっているもの。
この問題の場合、中期的に見て、アメリカが結局は、抜きんでた武力で逆らう者を制覇し抜く実力があれば、抵抗したり、自己主張するのは無駄…。傷を深くするだけ。同じ結論なら、傷を最小限に押さえるためにも、さっさとアメリカの言いなりになった方が賢明な選択…。多少の自由を失っても…。
どっちみち言いなりになる以外の選択肢しかない。なら、無駄な血を流すな、無駄な仲間争いをするな。物を破壊するな。無駄な思想を振り回すな。それが賢い選択だよ。それしかないことに気付いた者が勝つんだよ、という論法ですね。
アメリカが一大強国として君臨しえるか。軍事が圧倒的の大きいですが、その軍事を支えているソフト的要件…。それをどうみるかで意見が別れる。また、物差しが一つで。短い者の論理は何処かで破綻して破れ去る…。
そう言っているんじゃないかな。そして、この人は武力の絶対的優位は所詮、すべてを呑み込むと見ているのでしょう。現在のアメリカに関して、そいういう認識を持っているのでしょう。
大砲を並べて迫ってくる相手に、ピストルで抵抗しても意味ないさ。半端な民主主義論や民族主義論など、所詮、その程度のものさ、ということになるほど、軍事大国というのは侮れないよ、それだけの軍事力を生み出した社会的な実力も簡単には侮れないよ。みな、アメリカの言いなりになる他に生き延びる道はないのさ。アメリカお仕着せの民主主義が所詮、宿命なんだよ。
小さい物差しで抵抗したり、主張したりすることは、なるほど立派で普遍性のあるものでも、役に立ちはしないさ。という意味なんでしょうね。
ハードが軍事力なら
ソフトは幾つかありますね。
言語は?
政治巧者か?
感情的ではなく、理性的、合理的な行動ができるか?
過去の遺産が十分なくて大丈夫か。
帝国の維持に必要なものが果たして備わっているか。
ハードとソフトのバランスは、どの程度あれば大丈夫なのか。
まあ、こうした問いかけをクリアしているか、どうかなんですね。
まあ、物差しをふたつ使うとフランスやイギリス政府の対応も見えてきますね。
アメリカについてゆく事は楽な事だが、まさしく、その選択は日本の自己責任になる。
本を読むと裏切り続けたアメリカが見えて来て、そのやり方が巧妙で、マサさんの言うアメリカの本質が、等等、どうしても警戒感をぬぐえません。
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分からないでもないですけど、ここでまず、押さえて置かないといけないのは、相手は物差しを複数もっているんですね。
まあ、分かりやすく言うと、1メートル以内のものを計るの物差しと数キロ、数十キロをはかる物差しは違う。全く異質では困りますけど、その両方の物差しを持っているかも知れない。
イラク問題をどう読むか、イラクをどう読むか、アメリカをどう読むか。日本の進路をどう読むか…。
近未来の問題をみる物差し、中期的にみる物差し、長期的100年単位でみる物差し…。同じじゃ無理ですよ。
それと、実は、本当に積み重ねて丁寧に説明すれば別に矛盾しないことも、会話が成り立つ範囲で語ると、近未来の価値観と長期展望の価値観が矛盾してみえることがある…、ということもある。
まあ、川などが全体から見れば低い所に向かい、最終到達点は海とか湖という低地であっても、途中蛇行したり逆行したりして、必ずしも海の方向を向いていないように見えるときもある…。だからと言って実は海を目指してないとは言えないけど、精度は高いが短い、小さい物差しでみると、海に向かっているというのは、まやかしに見えたりする。だって、目の前では山頂の方に向かっているもの。
この問題の場合、中期的に見て、アメリカが結局は、抜きんでた武力で逆らう者を制覇し抜く実力があれば、抵抗したり、自己主張するのは無駄…。傷を深くするだけ。同じ結論なら、傷を最小限に押さえるためにも、さっさとアメリカの言いなりになった方が賢明な選択…。多少の自由を失っても…。
どっちみち言いなりになる以外の選択肢しかない。なら、無駄な血を流すな、無駄な仲間争いをするな。物を破壊するな。無駄な思想を振り回すな。それが賢い選択だよ。それしかないことに気付いた者が勝つんだよ、という論法ですね。
アメリカが一大強国として君臨しえるか。軍事が圧倒的の大きいですが、その軍事を支えているソフト的要件…。それをどうみるかで意見が別れる。また、物差しが一つで。短い者の論理は何処かで破綻して破れ去る…。
そう言っているんじゃないかな。そして、この人は武力の絶対的優位は所詮、すべてを呑み込むと見ているのでしょう。現在のアメリカに関して、そいういう認識を持っているのでしょう。
大砲を並べて迫ってくる相手に、ピストルで抵抗しても意味ないさ。半端な民主主義論や民族主義論など、所詮、その程度のものさ、ということになるほど、軍事大国というのは侮れないよ、それだけの軍事力を生み出した社会的な実力も簡単には侮れないよ。みな、アメリカの言いなりになる他に生き延びる道はないのさ。アメリカお仕着せの民主主義が所詮、宿命なんだよ。
小さい物差しで抵抗したり、主張したりすることは、なるほど立派で普遍性のあるものでも、役に立ちはしないさ。という意味なんでしょうね。
ハードが軍事力なら
ソフトは幾つかありますね。
言語は?
政治巧者か?
感情的ではなく、理性的、合理的な行動ができるか?
過去の遺産が十分なくて大丈夫か。
帝国の維持に必要なものが果たして備わっているか。
ハードとソフトのバランスは、どの程度あれば大丈夫なのか。
まあ、こうした問いかけをクリアしているか、どうかなんですね。
まあ、物差しをふたつ使うとフランスやイギリス政府の対応も見えてきますね。
これは メッセージ 37895 (namahamu3mai さん)への返信です.
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