人質救出なんかしてないくせに!!!!
投稿者: gza00023 投稿日時: 2004/04/27 01:32 投稿番号: [37896 / 118550]
時間がなくてソースそ引っ張ってこれませんが、海外メディアの常識、を書かせてください。
人質事件で報じられてること、日本と海外では、こーんなに違います。
1)チャーター機
高遠さんたちが帰国する際、彼女らは最初、政府が用意するチャーター機に乗って帰国することを断り、自分達で段取りを組んで帰国することを望んだと海外メディアは報じています。
彼女らの行動やポリシーを考えると、このほうが自然ですよね。
日本政府はその希望を無視し、あるいは説得し? 勝手に用意したチャーター機に乗せて帰国させた。
あとになって、その代金を請求した。
まるで押し売り。
2)犯人グループは、自衛隊撤退とはべつに、「川口外相のファルージャ視察」を要求していた
(ソース、たしかヤフーUSAだったと思うので、おひまな向きはどうぞっ!)
犯人グループの真の要求は、こちらだったかのかも。
自衛隊撤退もさることながら、彼らにとってよりさしせまった問題として、ファルージャの惨状を世界にアピールしたかったのかもしれない。
だって、自衛隊がいるのは遠く離れたサモーワ。彼らがいるのはファルージャ。明日の命をも知れないファルージャ。アメリカが大虐殺を行おうとしているファルージャ。彼らにとって、どちらが大事?
証拠に、やはりファルージャの武装勢力に拘束され、無事解放されたオーストラリアNGOは、こう語っている。「自分たちがファルージャの人々に医療物資を届ける活動をする一方、ネットを通じて現地の状況をレポートするNGO活動に携わっていると説明すると、犯人グループの態度がかわり、それはそれは丁重に扱われた」。彼女らはその翌日には解放されている。
ソースはこちら
http://www.occupationwatch.org/
高遠さんたちの解放時にも、イスラム聖職者協会は「ファルージャを訪れてその惨状をリポートすること」を彼女らに望んでいる。これは、犯人グループの希望と同じである可能性も高い。
わたくし、個人的に川口外相を高く評価してますので、ぜひぜひ、視察しにいっていただきたかったですね。
これでレポート書いて、世論を動かし、侵攻を停めれば、ノーベル平和賞だって夢ではなかったのに。惜しいっ!
3)イスラム聖職者協会は、犯人グループとの間にnegotiationはまったくなかった、とはっきり述べている。
英語のnegotioationは、単純には「交渉」と訳しますが、この場合は
「犯人との身代金の金額交渉・駆け引き」という言外の意味をもちます。
身代金、払うどころか、「交渉」すら
なかったそうですよ。
あ、もちろん、日本の政府がなんの
交渉にもあたらなかったことも意味してます。
つまり、日本政府って、騒いだだけで、彼女らの救出には、なーんの役にもたたなかったのよね。
彼女らがいったんは断ったチャーター機に無理矢理のせて、つれてかえってきて、そのお金を請求しただけなのよね。
アホか、といいたい。
なんで報道しないのよっ! 日本のメディアは。ふん。
4)高遠さんの評価が非常に高い。
彼女らの友人が自から進んで、武装勢力に手紙を書くなど、救出に尽力したことが美談として報道されている。
あー、もう、日本のメディア、アホすぎる。
これが、人質救出?
日本政府は、「人質救出」なんかしていない。
ただ、騒いだだけやんか。
人質事件で報じられてること、日本と海外では、こーんなに違います。
1)チャーター機
高遠さんたちが帰国する際、彼女らは最初、政府が用意するチャーター機に乗って帰国することを断り、自分達で段取りを組んで帰国することを望んだと海外メディアは報じています。
彼女らの行動やポリシーを考えると、このほうが自然ですよね。
日本政府はその希望を無視し、あるいは説得し? 勝手に用意したチャーター機に乗せて帰国させた。
あとになって、その代金を請求した。
まるで押し売り。
2)犯人グループは、自衛隊撤退とはべつに、「川口外相のファルージャ視察」を要求していた
(ソース、たしかヤフーUSAだったと思うので、おひまな向きはどうぞっ!)
犯人グループの真の要求は、こちらだったかのかも。
自衛隊撤退もさることながら、彼らにとってよりさしせまった問題として、ファルージャの惨状を世界にアピールしたかったのかもしれない。
だって、自衛隊がいるのは遠く離れたサモーワ。彼らがいるのはファルージャ。明日の命をも知れないファルージャ。アメリカが大虐殺を行おうとしているファルージャ。彼らにとって、どちらが大事?
証拠に、やはりファルージャの武装勢力に拘束され、無事解放されたオーストラリアNGOは、こう語っている。「自分たちがファルージャの人々に医療物資を届ける活動をする一方、ネットを通じて現地の状況をレポートするNGO活動に携わっていると説明すると、犯人グループの態度がかわり、それはそれは丁重に扱われた」。彼女らはその翌日には解放されている。
ソースはこちら
http://www.occupationwatch.org/
高遠さんたちの解放時にも、イスラム聖職者協会は「ファルージャを訪れてその惨状をリポートすること」を彼女らに望んでいる。これは、犯人グループの希望と同じである可能性も高い。
わたくし、個人的に川口外相を高く評価してますので、ぜひぜひ、視察しにいっていただきたかったですね。
これでレポート書いて、世論を動かし、侵攻を停めれば、ノーベル平和賞だって夢ではなかったのに。惜しいっ!
3)イスラム聖職者協会は、犯人グループとの間にnegotiationはまったくなかった、とはっきり述べている。
英語のnegotioationは、単純には「交渉」と訳しますが、この場合は
「犯人との身代金の金額交渉・駆け引き」という言外の意味をもちます。
身代金、払うどころか、「交渉」すら
なかったそうですよ。
あ、もちろん、日本の政府がなんの
交渉にもあたらなかったことも意味してます。
つまり、日本政府って、騒いだだけで、彼女らの救出には、なーんの役にもたたなかったのよね。
彼女らがいったんは断ったチャーター機に無理矢理のせて、つれてかえってきて、そのお金を請求しただけなのよね。
アホか、といいたい。
なんで報道しないのよっ! 日本のメディアは。ふん。
4)高遠さんの評価が非常に高い。
彼女らの友人が自から進んで、武装勢力に手紙を書くなど、救出に尽力したことが美談として報道されている。
あー、もう、日本のメディア、アホすぎる。
これが、人質救出?
日本政府は、「人質救出」なんかしていない。
ただ、騒いだだけやんか。
これは メッセージ 37887 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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