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世界のホンダ、がんばれ!

投稿者: scotch323 投稿日時: 2004/04/26 21:25 投稿番号: [37878 / 118550]
http://www.asahi.com/sports/motor/TKY200404250222.html

ホンダ、F1復帰後最高の2位   サンマリノGP

  自動車F1シリーズ第4戦、サンマリノ・グランプリ(GP)は25日、イタリア・イモラで62周(1周4.933キロ)の決勝を行い、初のポールポジションを奪ったジェンソン・バトン(英国、BARホンダ)が自己最高の2位に入った。バトンは3戦連続の表彰台。ホンダは00年にF1復帰後の最高位となった。

  7位スタートの佐藤琢磨(BARホンダ)は57周目にマシントラブルでレースを終え、完走扱いで16位だった。

  優勝はミヒャエル・シューマッハー(ドイツ、フェラーリ)。1時間26分19秒670(平均時速212.405キロ)で94年以来の開幕4連勝を果たし、通算74勝目を挙げた。

  トヨタ勢はオリビエ・パニス(フランス)が11位、クリスティアーノ・ダマッタ(ブラジル)は33周目にリタイアと振るわなかった。(共同) (04/25 23:38)
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やっと、かつての王者ホンダが復帰のきざしだ。
バトンは、初のポール・ポジションから好発進、給油にとまどったりして、マイケル・シューマッハーに優勝を持っていかれたが、3戦連続のポーディアムは、りっぱ。

セナが事故死して10年、無敵を誇った頃のホンダに乗ったセナはかっこよすぎた。

故本田宗一郎氏が戦後、町工場で二輪から始めたホンダのサクセス・ストーリーは痛快だね。本田技研(本田技術研究所)、この名前の響きがいい!

表彰式のドイツ(シューマッハー)とイタリア(フィラ−レ)の国家は聞き飽きた。
バトンのチームメイト佐藤琢磨が優勝して、君が代を聞いてみたいもんだ。マシンはホンダ・エンジンで最高、腕もいんだから不可能ではない。彼は、小柄だが、可愛い顔で英語も堪能、絵になる男だね。

それにしても、アメリカはF1では影が非常に薄い。フォードは、飽きもせずまだ参戦してるがお話にならない。
アメリカではインディ−500マイルなんて、丸いコースをただぐるぐる回るだけのレースの方が人気がある。米国人はF1のような精密で複雑なレースは苦手、単調で不器用な国民性を象徴しているようだ。
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