昨日の試合
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/26 08:28 投稿番号: [37828 / 118550]
0対2で負けたが・・・
子ども達はなぜか笑顔・・・
2月から昨日までの試合
ひどい時には23点差
(コールドゲームは3回を超えて成立
つまり、3回までに23点差つけられた。)
その他の試合でも10点差以内は無かった。
しかも、強豪チーム相手に2点差
試合後、子ども達を叱るコーチもなぜか笑顔が隠しきれない。
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私の息子は4回裏、0対1の逆転のチャンスから出場した・・・
私は喜んだと同時に
私が見に来ているからコーチの配慮か?
と思った。
(私はコレでも町の名士の端くれなので・・・)
案の定、息子はエラーをして0対2になってしまった。
勝てたかも知れない試合になぜ
コーチは息子を出したのか?
帰って息子に聞くと
息子はいつも最後には出てるらしい・・・
そしてみんな試合にはとにかく出るらしい
ピンチでもチャンスでもどうでも良くても・・・
少年野球には親の地位や財産
そして子どもの実力さえも関係の無い世界のようだ・・・
『とにかく野球をやってみないか?』
それがオラが町の少年野球・・・
最も、理想的な独裁社会なのかも知れない。
これは メッセージ 37822 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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