良い戦争なんて、ありえませんよ。
投稿者: akaru_imirai 投稿日時: 2003/03/21 02:26 投稿番号: [3770 / 118550]
平和ボケなんて誰が言いはじめたのでしょう?
わたしに言わせれば、平和を享受していることのありがたみも忘れて、この国が脅威にさらされているから、その脅威を排除しなければいけない、ともっともらしく論じている人たちの方が「平和ボケ」なのではないでしょうか。
いちばん人間に求められている勇気は、いかなる時でも、どんな脅威が目の前に訪れても(たとえば目の前で親が殺されるようなことがあっても)「戦わない意志」だと思います。
その国の事情、民族の事情なんて関係ないですよ。
なぜならば、ある国が国益を追求することとは、必ず別の国にとっては脅威になるのですから。そういう二律背反の世界に我々は生きているのですから・・・。
戦争をするときの権力者は、みんな、自国にとっての脅威を「大義名分」にして、「今回はやむをえない戦いなのだ」と信じこませて「戦争」に向かわせる。
でも、すべての戦争はそうやって“正義の戦いだと言いくるめられて”起きるんです。国の事情なんて考えていたら、第二次大戦の日本の侵略だって、アメリカの原爆投下だって、北朝鮮のミサイル発射実験だって、同じ「正義」になってしまう。
だから、いかなるときも、絶対に「戦争」はしてはいけないと思います。
PS 大量破壊兵器を保有しているイスラエルをアメリカは武装解除しようとしないでしょう?
それはアメリカにとって都合のいい大量破壊兵器だからです。
これは メッセージ 3482 (syana_happy さん)への返信です.
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