対イラク武力行使

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呪力と信仰

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2004/04/20 23:40 投稿番号: [37338 / 118550]
まあ仮に、その通りに”ラリって”しまうことがなかったとしても、(極度の疲労とそれに見合う量のアンフェタミンを服用して、そういう事故があり得ないと考えるにはそれなりに根拠が必要にも思えるが)長期連用による副反応を押さえているのが薬という言葉の持つ呪力と米軍に対する信仰のみというのではやや心許ないようであります。
さて、ちょっと誤解があるようですが、抗ガン剤は毒物です。患者さんはちゃんと抗ガン剤でなくなります。助かる確率が極大になるようにするには、治療によってなくなる確率がある程度発生する程度の強い治療が必要になることはありふれています。

毒は薬になることによって毒でなくなるのではありません。それと同じように、アンフェタミンが治療に使われるからといって覚醒剤でなくなるというわけではないのです。
それを忘れるとしたら少なくとも理性的ではないでしょう。
もちろん、ADHDが覚醒剤の長期連用による副作用に対して拮抗的に働くとしたら、そのときには覚醒剤によって安全に治療しうるわけです。しかしその判断は専門家にゆだねるべきでしょう。

ぼくは、覚醒効果をもたらすほどの量の覚醒剤の連用が、危険をもたらさないことがあり得るかどうか、問いかけたかったのです。でも、返ってきた答えは米軍に対する信仰だけです。それは途中で医薬に対する盲信にすり替えられましたが、それもまた、明らかに間違っています。ぼくはもうここで意味のある答えを受け取る可能性については絶望しつつあります。
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