イラクのアメリカへの反発の中身
投稿者: kumoppu 投稿日時: 2004/04/19 16:45 投稿番号: [37192 / 118550]
イラクの人々は、アメリカが率先して、石油を独占的にジャブジャブ使い、途上国には恩恵無しで使い切ってしまおう、それをなんとも思わないばかりか、それが元で戦争をしかけるアメリカのの質に対して強く反発してるのだ、フセインの時代のイラクは、石油輸出に代金を取るのは今と変わらないが、石油の先進国への輸出は周辺国を誘ってもっと高くしていこうとしてた、その分は途上国へいつか恩恵を出そうとしてた、そのことをアメリカが嫌って攻め込んだのだ、石油を泥棒するしないの話じゃないそれはパウエルによる小学生向けだ
同等に世界の貧富の差を放置してるアメリカにも反発してる、さらになおのこと石油を独占したいから、途上国にはいつまでも貧しくあって欲しいと願うから反発するのだ、それはすごいエゴだからだ
反発には当然理由がある、宗教にも中身がある、単なる教義ではない、日本もそれをかんがえないとだめだ
3人はそういう背景を「感覚的に」感じるから、イラクによいものを感じるからいくのだった、当分うまくしゃべれないのは仕方がない
これは メッセージ 37190 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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