恐る恐る、ちょっと異論
投稿者: jajamaru333 投稿日時: 2004/04/19 16:25 投稿番号: [37189 / 118550]
>しかし民主主義が多数決なら―─みもふたもない定義ですが―─貧乏人が多数という現状は貧乏人が勝つ未来は確実だとも言える
体制側がそういう手抜かりはしていませんでしょう。義務教育で向こう向きのオットセイ(カネコミツハル)を異端視して右向け右…のロボットを大量生産してきました。電通の唯物論コマーシャルでこれが貴方の幸せだ〜って洗脳されて、公平ではなく公正と言う詭弁で分配された目先のささやかな幸せに満足している善良なる市民が溢れています。相対論しか刷り込まれなかった頭には唯物論は格好の駒だった訳で…。今の教育現場でも、詰め込み能率にマイナスな「疑問」はなるべく抱かせないような巧妙なカリキュラムが闊歩しています。相対論しかない唯物論者の親には善い教育でしょう。おやじや先生の後姿に自分のスケールを当てて「それおかしい」と疑問を呈する発想自体を持たされていない可愛そうな規格品魂が溢れています。
だから、民主主義の個々の主義を摺り合わせて理想を求める根幹を見失い、すぐに最後の手段の「多数決」に奔り、それが正しいと思い込まされてしまった市民の多いことよ。
予科練に瞳を輝かせて飛び込んだ純な魂を為政者の勝ちと嘆くしかないのですが、今も疑問を持つことを禁止され、お上のお達しが不思議な魅力を持つ封建社会ですよ。適当に我儘を赦し、履き違えた自由を体制に響かない範囲で謳歌させる手練手管は見事なモンですよ。天皇陛下バンザイ。
そんな善良なる市民に、目先に投げ出された小さな物欲を無視する勇気はありません。ノーてんき大国の足元でもみ手しながらその足にキスをするノーてんき小国に、先の短い初老は諦めの境地ですよ。
生卵は飛ばなかったようですね。見事な管理です。
これは メッセージ 37106 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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