観方はいろいろありますね
投稿者: jajamaru333 投稿日時: 2004/04/17 08:44 投稿番号: [36914 / 118550]
筋論で裁いたつもりでも偏ってしまう辛さがありますが、様々な意見を聞き集めて勉強しています。
美化されているとは想いますが、めずらしくイタリア人の根性を聞きました。根性といえば、絶対に人の世話にはならない…という覚悟で戦地に赴くべきです。自由と権利を主張するからには、身の始末は自分でつけるくらいのプライドが不可欠でしょう。だから当然、自身の所在がより高い次元の政治に利用される事態になったら、冗談じゃねェ…ッて自分の所在を絶つ服毒自殺用のカプセルを持参すべきでしょう。奉仕にしても、善い事をしているのだから…っていう甘えが傲慢になると、醜い「ごっこボランティア」になってしまいます。
児童のメンタルケアと手話通訳で阪神震災地に飛び込んだとき、私は車に10日間生き延びられるだけの資材を満載して東灘区(それ以上進めなかった)にたどりついた。手伝ってやるから食わせろ・寝かせろ…というプライドのない大学生が大勢屯していました。
フリーカメラマンにしてもそうです。同じ映像畑として、彼は名誉やゼニが目的で命を張っているのではないと信じたい。事実を撮りえた瞬間の手応えのみを追い求めて戦地を放浪し、写真が娑婆でメッセージと化したとき成就するのです。開放された瞬間もカメラを離さずシャッターを切っていた姿勢は当然の根性です。
ただ、故郷を出るときは家族と死に水を交わして一切追うなと互いに覚悟するべきでしょう。これからもフリージャーナリストを続けたい?…判る。ただ、その前に一度帰国して、結果論とはいえ今回のぶざまの落とし前をつけてから好きな所へ飛んで行け。今回は勝手に騒いだ日本…ではなかった。自分の命を自分できっちり管理できなかったぶざまは後戻りできない恥でしょう。人道支援とか真実を撮るとか、口が裂けても言えない立場に成り下がっていることを家族ともども自覚しなさい。
明日は関空で、生卵の雨の中を這いずる試練が待っている。反省の涙を流すだけの知性があるか?家族ともども。
これは メッセージ 36904 (zionisatou2 さん)への返信です.
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