夕べは飲んで帰って、今朝メールを見たら
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/04/17 07:16 投稿番号: [36896 / 118550]
こんなのが入っていた。
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> 庇護権について
>
> 緊急時に、国民は国に保護してもらう権利と、国は国民を保護しなければなら
> ない義務があります。
> その点が欧米でははっきりしているから、欧米の記者たちは拉致された家族が
> なぜ謝らねばならないのか、理解に苦しむわけです。拉致事件の場合は、どう
> 考えても緊急時です。
> 福田官房長官、川口外相の発言がおかしいのは、この点です。
> ところが、ペルーのフジモリ前大統領のような人には特別な庇護を与えてい
> る。あの方はペルー人と認識するのが真っ当な判断だと思われます。彼はペル
> ーから、弾劾され国際刑事法でインターポルを通じて国際指名手配されている
> にも関わらず、かばっている。迷惑だ、自己責任をとれとは、けっして言わな
> い。あの人こそ、自己責任をとるべき人です。ところが、一般の市民が良心の
> 人道支援をしていて、拉致されると、迷惑だ、自己責任を取れといわれる。こ
> れまた全く本末転倒した事態です。泥棒にあった人が、泥棒にあってごめんな
> さいとはいわない。単純なことです。
>
> 犯人たちはテロリストか?
>
> 今回の事件の場合、拉致グループ(武装集団)をテロリストと判断するのは、
> 困難だと思います。これは戦時下、不当な占領に対する住民の抵抗の一形態と
> 思われます。とりわけ、ファルージャのような無差別攻撃があった場合には、
> なおさらです。この戦争の本質を考えずに、しかも犯人像が明らかになってい
> ない以前から、テロと交渉するのはまずい、と小泉政権から社民党までいって
> います。池沢夏樹氏でさえ、そのステレオタイプにはまっています。強盗にあ
> ったら、百万円払っても、命を救うべきです。ましてやこのような民衆の抵抗
> の一形態としての挑戦にあったときには、撤退・譲歩も当然、選択肢のひとつ
> としてあるべきでしょう。
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酔い覚めの頭でも解った。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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