対イラク武力行使

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ブッシュことサダム・フセイン2世が即位!

投稿者: fiebf1978 投稿日時: 2004/04/16 12:21 投稿番号: [36820 / 118550]
http://www.centcom.mil/

米国がイラクの新国軍をつくったものの
ファルージャ、ナジェフに「同胞を撃つのは嫌」と出撃を拒否してしまい
「彼らは役に立たず失望」といわしめたが、今度はそれを口実に「フセインの将軍たち」を
イラクの治安に当たらせると発表。また先週、米国占領行政官が、イラク「国防省」「諜報機関」を創設。

ばかげた事には、
米国創設のイラク国防省は、ほとんどフセインの国防省のメンバーが横滑り、
諜報機関ではアラウィ指導下にフセイン秘密諜報部ムハバラト・メンバーがそ
のまま採用されている。

もともと、フセイン暴虐圧制にかかわったものの裁判対象者として、統治委員
会がフセインの警察内務公安・軍・挺身隊指導者・関係者など1万人を予定したのに対し、
それに反対する占領軍の要求はわずか30人。しかもフセイン政権で閣僚だった
人間、などの形式的なもの。これが米国傀儡の統治委員会も米国批判するほど
の対立点になっていたのだが、その謎解きとも言うべき今回の経緯で、
サダム=ブッシュ支配の本質がみえる。

フセイン時代、フセインの手下として民衆に暴虐の限りを尽くしたこれら「フセインの将軍たち」。

フセインと結んだCIAと米国助言チームの指導のもとイラン侵略戦争、
化学兵器によるイラン人虐殺、さらにクルド人圧殺、国内反対派圧殺、
クエート侵略にまでかかわってきたこれらの犯罪人が、
米国の認定と「有能である」とのお墨付きを得て、米軍の同盟者・代理人として新たな主人を得て完全復活したのである。

確かに彼らなら、同胞を撃つのは嫌だ、などと泣き言を言わないだろう。これまで散々同胞抑圧をやらかしてきたのだ。

イラクの富を独占し反対者を圧殺するためのフセインの忠実なしもべだった彼ら、
仕える悪魔の首が、フセインから強欲さでは世界的な規模のブッシュへすげ代わっても、働きは変わらないだろう。
もともとがCIAの訓練した殺人者たち。

いっそ全員米国につれて帰って無能なCIAやFBIととりかえたら、米国の治安もましになるかも?
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