正しい戦争はないが・・・
投稿者: miniban16 投稿日時: 2003/03/21 02:02 投稿番号: [3682 / 118550]
この戦争は、国・宗教ではなく、フセイン政権との戦いである。
イラク国民に対し、アメリカは、「フセインの指示に従うな」「フセイン政権が無くなれば、イラクは自由になる」「イラクはフセインの物ではなく、イラク国民の物である」と謳っている。
フセインは、独裁者であり、大量破壊兵器を今、廃棄したとしても再び所有する危険性がある。
この状態を戦争回避無しでは、無くせないのであれば、今回の武力行使は「正義の戦い」と言えるだろう。
この状況を、「北朝鮮」にも見せ付けるべきだと思う。
小泉総理の「米国支持」の大きな要素として、「北朝鮮の脅威」があるはず。
もし、北朝鮮がミサイルを日本に向けて発射し、日本に戦略してきたら自衛隊だけで日本を救えるか?
平和ボケした日本。「ミサイル発射情報」を知ってても、「撃って来ないから」と勝手な判断で小泉首相にも知らせない日本の自衛隊など、北朝鮮の攻撃に対応できるわけがない!
北朝鮮もイラク同様、独裁政権である。
その北朝鮮が、日本攻撃に踏み切った場合、頼れるのは「アメリカ軍」であろう。
今、アメリカを潰せなどとバカげた事を言ってる奴も、北朝鮮が侵略して来た時、同じ事が言えるのか?
この戦争が、北朝鮮の脅威を減らす効果があると、自分は思っている。同時に日本を守る戦争でもある。「独裁政権追放」なのだ!それが、世界の為であり平和の為なのだ。イラクで戦うアメリカ兵&イラク国民(民間人)に神のご加護を・・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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