アメリカにイランに…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/16 00:14 投稿番号: [36747 / 118550]
今日読んだ「サンデー毎日」だったかな。アメリカはシーア派の巻き込みなどで、シーア派が多いイランに助け船を求め出している模様…。
一見、朗報のようですけどどうかな。過去にもイランもそうだし、アフガンもイラクも都合のいいときは味方に付け、どうでもよくなると放置し、相手が困って文句をいうと武力攻撃というパターン。
イランを巻き込んだら、なんか、中東全体が液状化するキッカケを作りそうで不気味…。
占領統治など、日本が上手く行ったのは、敗戦直後は助けて貰ったけど、後は徐々に回復して、再び援助が必要になるようなことがなかったからかも…。
都合の良いときだけ援助して利用して、後は餓死者がでる状態でも無関心、放置…。アフガンがそれですよね。
これアメリカの悪い癖…。本当に醒め易く行き当たりばったり。イランに援助を求めて和解するのは結構なんですけど、後が心配だし、アラブ側もアメリカをどれだけ信用しているか疑問ですね。また、凶とですか吉とでるか、という危ないことを始めている。それだけイラクでは誤算が多く、追い詰められているのかも知れませんけど…。
シーア派が相当屈折しているらしいけど、これじゃ、アラブ全体の屈折が表に出てしまうよ…。
予測不能の怖さがある…。
日本などさしずめ、大海の木の葉ですね。早く、お家に帰ろうよ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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