わーい、よかったー!!
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/04/15 22:19 投稿番号: [36713 / 118550]
ほんとに良かったー。
イラクには【NGO】で、人道支援しよう。
イラクではせっかくの【自衛隊の浄水】もほとんど【自衛隊員】が使ってしまうんじゃないか?・・・と、当の隊員が発言してますよ。
そして、【市内浄水場】を修理する方がはるかに効果的だそうですが、こちらには着手してないとか。
怖くて、【お外】には出られないのでしょう、自衛隊では。↓
★浄水施設の問題
次に私たちは、サマワ市の浄水設備を見学に行きました。自衛隊が宿営
地内の簡易浄水設備をつかって「サマワの浄水活動に貢献する」
という触
れ込みを出したおかげで、サマワ郊外の住民たちは、「これで不足気味だ
った給水事情が改善される」と首を長くして待っていたからです。
ところが、
事前に私たちが宿営地に行ったとき隊員に直接聞いてみたところ、
【宿営地の浄水設備で給水できる水の量】については、「よく分からないが、
【ほとんど自分たち(宿営地)で使い切ってしまう量しか出来ないんじゃないですか!」】
と言っています。サーレなどは、これを聞いてあきれていました。
そんなこと
もあって、「では実際にサマワ市の浄水場に行って見学してこよう!」となっ
た訳です。サマワ市中心部から少し北側にある浄水場は中級河川に接して
建設された3カ所のそれぞれ独立した浄水施設が備わっています。
まず私たちは浄水場の近くの給水所を見てみました。そこには給水車の
タンクローリーが何台も停まっています。ふとよく見ると、そこに白くて真新し
いタンクローリーを見つけました。
他の車は旧くて錆の目立ついかにも使い
込んだタンクローリーばかりなのですが、この車だけは・・・「あっ、日の丸が
付いている」。なんと日本が提供した給水車でした。
しかし、何でこんなところ
にあるのかと思って、近くで別の車のタンクにホースから水を補給していたそ
のドライバーに「あの新しい給水車もここで水を補給するのか」と尋ねたとこ
ろ、「そうだ」と答えたのです。私は驚きました。
なぜなら市内を走っている「日
の丸」タンクローリーの水を
【てっきり自衛隊が浄水した水だとばかり思っていた】からです。
【ところが事実は地元の浄水施設で浄化された水】をただ、市内に運んでいるだけの給水車だったと判ったからです。とんでもない勘違いでした。
紛らわしいことに、給水車に「日の丸」を付けて走って来ると事情を知らない郊
外の住民は誰もが自衛隊が浄水してくれたものだと勘違いしてみんな日本に
感謝してしまいます。
(どら・・爆笑)
それでもサマワはまだ旧来のタンクローリーが圧倒的に
多いものですから、「日の丸」タンクローリーを市内ではあまり見かけません。
なお、市内に給水するタンクローリー1台分の水量は約8000リットルです。それ
を給水日になると1日1台、2〜3往復します。しかも、停電になって給水モーター
が停止してしまうと水の補給を3〜4時間も待たなくてはならないのです。大変な
時間のロスです。
最初に見学した浄水場は簡易的に作られた小さな設備でした。これは、昔に作られ・・・・
それでも、【毎日500万リットルの水を浄化】しています。サーレが教えてくれたのですが、
(どら・・自衛隊では日80トン目標・・笑)
・・・
次に行ったのが一番大きな比較的新しい(と言っても15年以上経ている)浄水場です。
ここは、巨大な円形の浄水プールが屋外に3基あり、さらに屋内にも16基の浄水
槽があります。この施設では
【毎日2400万リットルの水が浄水】されています。
要するにサマワ市内では、これだけ大量の水を必要としているにもかかわらず、
いまだに【自衛隊は自ら持ち得ている簡易浄水設備を自隊供給用】にしか使用していないのです。
しかも、こういった市内の浄水場の設備修理・メンテナンスにもまったく手を着けていないという状態のまま・・・
http://www.jca.apc.org/gi-heisi/page018.html#label6
★目玉の【浄水・給水】人道支援が形ばかりなのが判明した。
確か他の【医療援助】も【医師は診療せず、巡回】だけとか、読んだ事があるけどね。
イラクには【NGO】で、人道支援しよう。
イラクではせっかくの【自衛隊の浄水】もほとんど【自衛隊員】が使ってしまうんじゃないか?・・・と、当の隊員が発言してますよ。
そして、【市内浄水場】を修理する方がはるかに効果的だそうですが、こちらには着手してないとか。
怖くて、【お外】には出られないのでしょう、自衛隊では。↓
★浄水施設の問題
次に私たちは、サマワ市の浄水設備を見学に行きました。自衛隊が宿営
地内の簡易浄水設備をつかって「サマワの浄水活動に貢献する」
という触
れ込みを出したおかげで、サマワ郊外の住民たちは、「これで不足気味だ
った給水事情が改善される」と首を長くして待っていたからです。
ところが、
事前に私たちが宿営地に行ったとき隊員に直接聞いてみたところ、
【宿営地の浄水設備で給水できる水の量】については、「よく分からないが、
【ほとんど自分たち(宿営地)で使い切ってしまう量しか出来ないんじゃないですか!」】
と言っています。サーレなどは、これを聞いてあきれていました。
そんなこと
もあって、「では実際にサマワ市の浄水場に行って見学してこよう!」となっ
た訳です。サマワ市中心部から少し北側にある浄水場は中級河川に接して
建設された3カ所のそれぞれ独立した浄水施設が備わっています。
まず私たちは浄水場の近くの給水所を見てみました。そこには給水車の
タンクローリーが何台も停まっています。ふとよく見ると、そこに白くて真新し
いタンクローリーを見つけました。
他の車は旧くて錆の目立ついかにも使い
込んだタンクローリーばかりなのですが、この車だけは・・・「あっ、日の丸が
付いている」。なんと日本が提供した給水車でした。
しかし、何でこんなところ
にあるのかと思って、近くで別の車のタンクにホースから水を補給していたそ
のドライバーに「あの新しい給水車もここで水を補給するのか」と尋ねたとこ
ろ、「そうだ」と答えたのです。私は驚きました。
なぜなら市内を走っている「日
の丸」タンクローリーの水を
【てっきり自衛隊が浄水した水だとばかり思っていた】からです。
【ところが事実は地元の浄水施設で浄化された水】をただ、市内に運んでいるだけの給水車だったと判ったからです。とんでもない勘違いでした。
紛らわしいことに、給水車に「日の丸」を付けて走って来ると事情を知らない郊
外の住民は誰もが自衛隊が浄水してくれたものだと勘違いしてみんな日本に
感謝してしまいます。
(どら・・爆笑)
それでもサマワはまだ旧来のタンクローリーが圧倒的に
多いものですから、「日の丸」タンクローリーを市内ではあまり見かけません。
なお、市内に給水するタンクローリー1台分の水量は約8000リットルです。それ
を給水日になると1日1台、2〜3往復します。しかも、停電になって給水モーター
が停止してしまうと水の補給を3〜4時間も待たなくてはならないのです。大変な
時間のロスです。
最初に見学した浄水場は簡易的に作られた小さな設備でした。これは、昔に作られ・・・・
それでも、【毎日500万リットルの水を浄化】しています。サーレが教えてくれたのですが、
(どら・・自衛隊では日80トン目標・・笑)
・・・
次に行ったのが一番大きな比較的新しい(と言っても15年以上経ている)浄水場です。
ここは、巨大な円形の浄水プールが屋外に3基あり、さらに屋内にも16基の浄水
槽があります。この施設では
【毎日2400万リットルの水が浄水】されています。
要するにサマワ市内では、これだけ大量の水を必要としているにもかかわらず、
いまだに【自衛隊は自ら持ち得ている簡易浄水設備を自隊供給用】にしか使用していないのです。
しかも、こういった市内の浄水場の設備修理・メンテナンスにもまったく手を着けていないという状態のまま・・・
http://www.jca.apc.org/gi-heisi/page018.html#label6
★目玉の【浄水・給水】人道支援が形ばかりなのが判明した。
確か他の【医療援助】も【医師は診療せず、巡回】だけとか、読んだ事があるけどね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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