ファルージャ事件、やらせ疑惑
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/04/14 22:27 投稿番号: [36630 / 118550]
【やらせ】疑惑が浮上しているそうだ。
▼4人の米「民間人」殺害のなぞ
ファルージャは昨年4月、米軍がイラクの占領を開始した直後から反米運動が起こり、昨年6月以来、米軍に対する攻撃が続いている。
米軍はファルージャ市街地をぐるりと有刺鉄線で取り囲み、市街地と外とを往来する道路に検問所を作り、市民の出入りを規制した上、
米軍へのゲリラ攻撃に参加したと思われる市民の自宅を毎晩のように家宅捜索したり、銃撃したりした。(関連記事)
だが、英ガーディアンによると、家宅捜索を受けた人々の多くは【ゲリラ攻撃とは関係ない一般市民】で、
捜索を受けた市民の証言によると、【米軍兵士は捜索に入った多くの家庭から現金や宝石類】などを持ち去った。
こうした不当行為は、米軍に対する市民の反感を強める結果となった。(関連記事)
ファルージャで殺されて遺体を引きずれ回されたアメリカ人4人は「ブラックウォーターUSA」という米軍傘下の非正規戦闘要員の供給会社(戦場における警備業務なども行う会社)と契約していた海軍系などの【米特殊部隊の元メンバー】で、ファルージャ市内で米軍のための食糧運搬の警備をしている最中にゲリラ攻撃を受けたと発表された。(関連記事)
だが、彼らは実は食糧運搬などしておらず、しかも4人が攻撃され、遺体が引き回されて何時間も騒動が続いていた間、
【その近くに駐屯していた米軍部隊は全く動かなかった。】
殺された4人は、ひと目で米占領軍の関係者と分かる白い4輪駆動車に乗り、重武装していた。
そのため、殺害事件を誘発するために、米軍がわざと4人を犠牲にしたのではないかという見方が、アメリカの大手マスコミの記事にも出ている。(関連記事その1、その2)
(国内世論を考えると米軍はこれ以上正規軍の兵力を増やせないため、国防総省は、アメリカやイギリス、南アフリカなどにある非正規戦闘要員の供給会社〈傭兵会社、戦場警備会社〉と契約し、合計2万人の非正規戦闘員を雇用している)(関連記事)
米軍がファルージャで行ったような、占領下の市民をわざと挑発し、怒らせてゲリラ攻撃を煽り、その上で正当防衛と称して大攻撃を仕掛ける作戦は、
【イスラエル軍がパレスチナ占領地で行っている手法である。】
そして、今回のファルージャ大攻撃につながる3月31日の「アメリカの民間人」4人がファルージャで殺害された事件も、米軍側が大攻撃を仕掛けるための口実として起こした可能性が高い。
イスラエル軍は2002年、西岸の町ジェニンに大攻撃をかけて市民らを殺害した「ジェニン虐殺」を起こしているが、
【今回の米軍のファルージャに対する攻撃も、アラブ世界では「虐殺」と呼ばれている。】
アルジャジーラのサイトには、ファルージャで米軍に殺された子供らの遺体の写真集がある。
4月4日からのファルージャ総攻撃に加え、ほぼ同時期にシーア派のサドル派がバグダッドやイラク南部で武装蜂起し、フセイン政権崩壊以後、最大の戦闘となった。
最近の記事「アメリカに出し抜かれて暴動を起こしたイラクのシーア派」に書いたが、シーア派の蜂起もアメリカの挑発によって発生している。
日本人3人が誘拐されたのと前後して、ファルージャ周辺では欧米人や韓国人、中国人などの外国人が相次いで拘束・誘拐されており、これらの誘拐は、米軍との戦いを展開するイラク武装勢力側の作戦の一つで、ファルージャでの米軍による「虐殺」の不当性を世界に伝えることが目的であるとも考えられる。
▼米軍が組織したイラク人治安部隊の崩壊
4月4日に始まった米軍のファルージャ攻撃は4月9日にいったん休戦したが、この休戦は米軍の側から呼びかけたもので、その背景には米軍が、スンニ派のファルージャと、シーア派のサドル師の軍勢という2方面の敵と戦わねばならなくなり、兵力が不足して戦いを続行できないという事情があった。
米軍は、昨年から組織化してきたイラク人の治安部隊(軍と警察隊)をファルージャの前線に行かせようとしたが、
【イラク軍側の司令官らが「同胞とは戦えない」として命令を拒否し、戦線を強化できなくなった。】
【イラク人の治安部隊の要員の中には、武器弾薬を持ってスンニ派やシーア派の反乱軍側に寝返ってしまう者も大勢出ている。】
アメリカがイラク人への政権移譲を前提に、1年かけて訓練し組織化したイラク人の治安部隊は、6月末の政権移譲予定を目前にして崩壊状態\xA4
▼4人の米「民間人」殺害のなぞ
ファルージャは昨年4月、米軍がイラクの占領を開始した直後から反米運動が起こり、昨年6月以来、米軍に対する攻撃が続いている。
米軍はファルージャ市街地をぐるりと有刺鉄線で取り囲み、市街地と外とを往来する道路に検問所を作り、市民の出入りを規制した上、
米軍へのゲリラ攻撃に参加したと思われる市民の自宅を毎晩のように家宅捜索したり、銃撃したりした。(関連記事)
だが、英ガーディアンによると、家宅捜索を受けた人々の多くは【ゲリラ攻撃とは関係ない一般市民】で、
捜索を受けた市民の証言によると、【米軍兵士は捜索に入った多くの家庭から現金や宝石類】などを持ち去った。
こうした不当行為は、米軍に対する市民の反感を強める結果となった。(関連記事)
ファルージャで殺されて遺体を引きずれ回されたアメリカ人4人は「ブラックウォーターUSA」という米軍傘下の非正規戦闘要員の供給会社(戦場における警備業務なども行う会社)と契約していた海軍系などの【米特殊部隊の元メンバー】で、ファルージャ市内で米軍のための食糧運搬の警備をしている最中にゲリラ攻撃を受けたと発表された。(関連記事)
だが、彼らは実は食糧運搬などしておらず、しかも4人が攻撃され、遺体が引き回されて何時間も騒動が続いていた間、
【その近くに駐屯していた米軍部隊は全く動かなかった。】
殺された4人は、ひと目で米占領軍の関係者と分かる白い4輪駆動車に乗り、重武装していた。
そのため、殺害事件を誘発するために、米軍がわざと4人を犠牲にしたのではないかという見方が、アメリカの大手マスコミの記事にも出ている。(関連記事その1、その2)
(国内世論を考えると米軍はこれ以上正規軍の兵力を増やせないため、国防総省は、アメリカやイギリス、南アフリカなどにある非正規戦闘要員の供給会社〈傭兵会社、戦場警備会社〉と契約し、合計2万人の非正規戦闘員を雇用している)(関連記事)
米軍がファルージャで行ったような、占領下の市民をわざと挑発し、怒らせてゲリラ攻撃を煽り、その上で正当防衛と称して大攻撃を仕掛ける作戦は、
【イスラエル軍がパレスチナ占領地で行っている手法である。】
そして、今回のファルージャ大攻撃につながる3月31日の「アメリカの民間人」4人がファルージャで殺害された事件も、米軍側が大攻撃を仕掛けるための口実として起こした可能性が高い。
イスラエル軍は2002年、西岸の町ジェニンに大攻撃をかけて市民らを殺害した「ジェニン虐殺」を起こしているが、
【今回の米軍のファルージャに対する攻撃も、アラブ世界では「虐殺」と呼ばれている。】
アルジャジーラのサイトには、ファルージャで米軍に殺された子供らの遺体の写真集がある。
4月4日からのファルージャ総攻撃に加え、ほぼ同時期にシーア派のサドル派がバグダッドやイラク南部で武装蜂起し、フセイン政権崩壊以後、最大の戦闘となった。
最近の記事「アメリカに出し抜かれて暴動を起こしたイラクのシーア派」に書いたが、シーア派の蜂起もアメリカの挑発によって発生している。
日本人3人が誘拐されたのと前後して、ファルージャ周辺では欧米人や韓国人、中国人などの外国人が相次いで拘束・誘拐されており、これらの誘拐は、米軍との戦いを展開するイラク武装勢力側の作戦の一つで、ファルージャでの米軍による「虐殺」の不当性を世界に伝えることが目的であるとも考えられる。
▼米軍が組織したイラク人治安部隊の崩壊
4月4日に始まった米軍のファルージャ攻撃は4月9日にいったん休戦したが、この休戦は米軍の側から呼びかけたもので、その背景には米軍が、スンニ派のファルージャと、シーア派のサドル師の軍勢という2方面の敵と戦わねばならなくなり、兵力が不足して戦いを続行できないという事情があった。
米軍は、昨年から組織化してきたイラク人の治安部隊(軍と警察隊)をファルージャの前線に行かせようとしたが、
【イラク軍側の司令官らが「同胞とは戦えない」として命令を拒否し、戦線を強化できなくなった。】
【イラク人の治安部隊の要員の中には、武器弾薬を持ってスンニ派やシーア派の反乱軍側に寝返ってしまう者も大勢出ている。】
アメリカがイラク人への政権移譲を前提に、1年かけて訓練し組織化したイラク人の治安部隊は、6月末の政権移譲予定を目前にして崩壊状態\xA4
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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