>フセインを育てたのはアメリカではない
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/04/14 18:00 投稿番号: [36606 / 118550]
>米国は世界戦略のため反イラク、反シーア派独裁のフセインを支持し、CIAがもぐりこんで工作し育てた。フセインは米国の「前任者」にすぎない。
そこまでいうなら証拠をだせ!
そんなものありっこないけどね。君はカーター大統領がフセインをイラクの大統領として後押ししたというのか?
なにアホなこといってんの?
ところで君はフセインんが1975年に副大頭領だったころ今のフランスの首相であるシャロック氏とイラクで会見し、後にフランスを訪問してフランスから核兵器の技術を買い取ったことや、フランスが核兵器製造用のリアクター製造を請け負ったこと等知らないらしいね。誰がフセインをあそこまでにしたか本当にしりたいならフレンチコネクションを探るべきだよ。
>フセインに抑圧されたシーア派が、湾岸戦争時に反乱を起こしたとき、ブッシュはあの連中に騒がれても困ると、見殺しにしている。
ちょっと待てよ。湾岸戦争は誰が誰に対してやった戦争だったけ?
パパブッシュがフセインイラクとやった戦争でしょうが、なんでそのパパブッシュが反フセイン勢力に騒がれるとこまるんだよ。ブッシュが彼らを見捨てたのは事実だが、これは後のクリントンの時と同じように、民主党議会の支持をえられなかったからだ。これははっきりいってアメリカ政府の汚点である。フセインはパパブッシュを暗殺しようとしたこともあるんだよ。なんでパパブッシュがフセインを支持するんだ、ばかも休み休みいえ!
レーガン大統領がかろうじて反イランということでフセインイラクを容認していただけだ。
これは メッセージ 36596 (fiebf1978 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/36606.html