行き当たりばったりの旅行
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/04/14 06:00 投稿番号: [36537 / 118550]
ボンボンの相手をするといい加減、行儀のいいシルバーさんでも疲労がみえるね(笑)
ボンボンは本当に世間知らずで、自分の知らないことをいかにも知ったようなこというから、その場に行ったことのあるひとからすぐ間違いを指摘されてしまう。彼の一番の落ち度は自分が何も知らないことを知らないってことだ。アメリカ生活のことだって在米の人達にどれだけ「お前、ほんとにアメリカ住んだことアルの?」と言われたかしれないんだからね。
ところで私は危険区域に行き当たりばったりで行くという事自体、頭を疑う。経験ある報道員が事件を追いかけてとっさに行く先を決めることがあったとしても必ずどこかに連絡していくの常識だろう。
中東のような危険なところとは比べ物にならないが、私はよく主人とハイキングに行く。自然公園内のハイキングでも、行く前にいちおう届け出をする責任がある。もちろん勝手に一人で行く人間はいくらでもいるし、
大抵のひとたちは無事にかえってくる。しかし届け出のオフィスに何日も前に行方不明になったハイカーの写真が何枚か張ってあった。こんなところでも危険はつきものだ。それでもハイキングの道順や日程をあらかじめ届けておけば遭難しても救助活動が迅速に行われるが、もし日程がはっきりしていないと何日も遭難していることさえ誰も気が付かないということが起きてしまう。冬山や、灼熱の砂漠で遭難したら、一日遅れが命取りになる。
冒険好きとアホとは違う。
これは メッセージ 36518 (silverlining430 さん)への返信です.
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