刷り込み教育
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/14 02:43 投稿番号: [36532 / 118550]
>注意書きが無い限り、使用例とは正しく使っている場合を一般に言う。
まあ、普通は、否定していると考えられる文章の「例」として書かれているときには、否定したい部分を使うものだと思いましたが、私も、色眼鏡で見ていたかもしれない。誤解があれば、こちらも謝罪します。
>君は自分が正しいと信じている・・・
>私はそこまで傲慢にはなれないな・・・
ちょっと違います。
私は自分の正しいと考えていることをここに書き込んでいます。
これには、指摘されて間違えていると自覚した時点で、いつでも前言を翻して、修正できる自分でいたいと考えている私の信条から来ています。決して傲慢であるつもりはありません。
>『この世に絶対に正しいものが存在するのか?』
>と言うのが私の長年の疑問だから。
これが解っていないにも関わらず、小学校中学校などの教育の場での、一律的な「刷り込み教育」を肯定できる貴方の傲慢さには、頭が下がります。・・・勿論皮肉ですが・・(-_-;)
「三つ子の魂百まで」と言いますが、将来的に変わりうるかもしれない、恣意的な刷り込みをわが子に対して、権力者が押し付ける姿は、危険以外の何ものにも映りえません。
学校教育の現場にわざわざ権力者が押し付けてきたのは、未完成の可塑性のあるうちに「刷り込む」ことが、その広域性や、効率の良さや、能率的であることを計算したうえでのことでしょう。
「教育の最前線で、教師が反対するから法制化(強制)するしかなかった」というのは単なる詭弁に過ぎないことが、このことを考えるときに良く解ります。
☆ これは、カルトの手法と全く同じです。
カルトの二世の子供達は、その刷り込みによる自分の中に形成された、ある恣意的に押し付けられた「真理」に対して、成人するまでの人格形成の時期に感じる自分で見つけた「真実」とのギャップの中で、非常に苦しむことになるのですよ。
※カルト国家日本への道を急激に突っ走っていることをもう少し危機感をもって自覚するべきだと思います。・・・真理を知らないと感じている人にとっては当たり前の感覚だと思いますが・・・?
これは メッセージ 36477 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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