>この人質の政治的意味は別
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/12 16:54 投稿番号: [36427 / 118550]
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事件の本質を見なおすと
ドイツ人殺害は要求も何もないただのアナーキー状態を象徴する事件だが
自衛隊の侵攻のせいで起きた交換条件と声明のある日本人政治的人質事件と本質は全く別。
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ま、一番大きな問題は、過去の事例があまり参考にならないこと。
その第一の理由は、アメリカが軍事的に一国強大国になっていること。
第二は、アメリカの経済はベトナム戦争以後、衰退の一途を辿っており、ドルの威信は落ち、財政は政府だけでなく、個人も破綻状態で贅沢を続けようとしている。
第三は、アメリカは今や、経済もだが軍事でも、日本のバックアップがないと立ち行かないところまで来ている。
表面の強大さに較べて、内部はむしばまれているんですね。
イラクで日本を揺さぶるのは、一見、もどかしく見当違いに見えますけど、核心に迫りやすい手段となる可能性が高い。
実際に、拘束の効果は出始めているのではないか。ファルージャの掃討作戦の縮小の動きが出ている。
いまや、日本の民意が離れたらアメリカの政権も危ないのですね。
この拘束事件の解決は長引くかも知れない。そうなると、アメリカの今後にも、相当な影響がでそうですね。日本は勿論ですけど…。この拘束事件は物凄い流れを作るキッカケになったのかも知れない。
さて、日本の今後の方針ですけど、アメリカの今後が読みきれない。アメリカの実力が読み切れない。
そこが難しいですね。アメリカが帝国主義を貫けることができれば、小泉内閣の選択も誤りではないかも知れないのだが…。
現実はあらゆる人の予想、予測を越えた方向に動くのかも知れない。
だが、日本は独自路線を取れるほどの立場になっていない。アメリカが沈めば、一蓮托生ですから、アメリカも拘束問題では、相手の慰撫をする作戦を取らざるを得ないかも…。これは同時に日本人の慰撫にもなる訳ですからね。
拘束されている3人を取り戻せるかどうかは、アメリカとの外交能力に掛かっているという場面に差しかかってきていますね。
親が子供の命に固執するのは当たり前です。人間の行動の原点ですから。この思いは理屈を越えて大勢の人が理解するでしょうね。
実に3日あまりで、15万人の署名が集まるという前代未聞のことが起きている。すぐに100万人、200万人に行きそうです。このままの状態が続けば、1000万人単位に達するのも時間の問題です。
女はどんな理由があろうと、子供の命を失うわけにはいかない。
話して、この声を小泉内閣もアメリカの首脳陣もどれだけ無視できるか、そんな局面に入ってきましたね。
そして、間違えば、この先、イラクに核兵器が打ち込まれるのも、絵空ごとではなくなってきている。
撤退などを含めて、辛抱強く切り抜けていく方法しかないかも知れない。特に日本はそうなりますね。パレスチナ問題も火を吹いているから、武力にものを言わせる選択もアメリカにはある。だが、日本にはない。これは強みか弱みか。判断の難しいところ。多分、強みでしょう。粘りに粘るか、アメリカのポチで、切り抜けるかしかないですね。
技術で3人を救出できない場合、選択肢はアメリカ次第できまりますね。交渉、上手くやってくれや。この問題は甘くみると火を吹く。間違うと日本人、特に女性は現政府についていかなくなりますね。
議会は代議士、議員の三分の一以上、女性でないと成立しない、という流れまで行ってしまうかも知れない。
アメリカは引く方向に動くか、それとも突き進むか…。突き進む可能性もあるんですね。そのときは、核兵器も含めて、あらゆる兵器を使うことも辞さないでしょうね。
日本が今後の進路を選択するとき、完全に戦争に付き合う路線も覚悟になってしまうかも。民主化もへったくれもない。武力で押さえ込んで、イラク政権を作るかも知れない。
事件の本質を見なおすと
ドイツ人殺害は要求も何もないただのアナーキー状態を象徴する事件だが
自衛隊の侵攻のせいで起きた交換条件と声明のある日本人政治的人質事件と本質は全く別。
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ま、一番大きな問題は、過去の事例があまり参考にならないこと。
その第一の理由は、アメリカが軍事的に一国強大国になっていること。
第二は、アメリカの経済はベトナム戦争以後、衰退の一途を辿っており、ドルの威信は落ち、財政は政府だけでなく、個人も破綻状態で贅沢を続けようとしている。
第三は、アメリカは今や、経済もだが軍事でも、日本のバックアップがないと立ち行かないところまで来ている。
表面の強大さに較べて、内部はむしばまれているんですね。
イラクで日本を揺さぶるのは、一見、もどかしく見当違いに見えますけど、核心に迫りやすい手段となる可能性が高い。
実際に、拘束の効果は出始めているのではないか。ファルージャの掃討作戦の縮小の動きが出ている。
いまや、日本の民意が離れたらアメリカの政権も危ないのですね。
この拘束事件の解決は長引くかも知れない。そうなると、アメリカの今後にも、相当な影響がでそうですね。日本は勿論ですけど…。この拘束事件は物凄い流れを作るキッカケになったのかも知れない。
さて、日本の今後の方針ですけど、アメリカの今後が読みきれない。アメリカの実力が読み切れない。
そこが難しいですね。アメリカが帝国主義を貫けることができれば、小泉内閣の選択も誤りではないかも知れないのだが…。
現実はあらゆる人の予想、予測を越えた方向に動くのかも知れない。
だが、日本は独自路線を取れるほどの立場になっていない。アメリカが沈めば、一蓮托生ですから、アメリカも拘束問題では、相手の慰撫をする作戦を取らざるを得ないかも…。これは同時に日本人の慰撫にもなる訳ですからね。
拘束されている3人を取り戻せるかどうかは、アメリカとの外交能力に掛かっているという場面に差しかかってきていますね。
親が子供の命に固執するのは当たり前です。人間の行動の原点ですから。この思いは理屈を越えて大勢の人が理解するでしょうね。
実に3日あまりで、15万人の署名が集まるという前代未聞のことが起きている。すぐに100万人、200万人に行きそうです。このままの状態が続けば、1000万人単位に達するのも時間の問題です。
女はどんな理由があろうと、子供の命を失うわけにはいかない。
話して、この声を小泉内閣もアメリカの首脳陣もどれだけ無視できるか、そんな局面に入ってきましたね。
そして、間違えば、この先、イラクに核兵器が打ち込まれるのも、絵空ごとではなくなってきている。
撤退などを含めて、辛抱強く切り抜けていく方法しかないかも知れない。特に日本はそうなりますね。パレスチナ問題も火を吹いているから、武力にものを言わせる選択もアメリカにはある。だが、日本にはない。これは強みか弱みか。判断の難しいところ。多分、強みでしょう。粘りに粘るか、アメリカのポチで、切り抜けるかしかないですね。
技術で3人を救出できない場合、選択肢はアメリカ次第できまりますね。交渉、上手くやってくれや。この問題は甘くみると火を吹く。間違うと日本人、特に女性は現政府についていかなくなりますね。
議会は代議士、議員の三分の一以上、女性でないと成立しない、という流れまで行ってしまうかも知れない。
アメリカは引く方向に動くか、それとも突き進むか…。突き進む可能性もあるんですね。そのときは、核兵器も含めて、あらゆる兵器を使うことも辞さないでしょうね。
日本が今後の進路を選択するとき、完全に戦争に付き合う路線も覚悟になってしまうかも。民主化もへったくれもない。武力で押さえ込んで、イラク政権を作るかも知れない。
これは メッセージ 36420 (makkosi4987 さん)への返信です.
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