穿った考え方とは承知で、
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/10 22:55 投稿番号: [36285 / 118550]
今回の拉致犯の目的を私なりに穿って考えると、自衛隊の宿営地の迫撃砲と並んで、これは、イラク人の、ある意味愛のある警告だと思う。
彼らは、日本人が好きなんだよ。これは自衛隊も含めていると思う。また必要としているんだと思う。
つまり、今の状況は、もうすぐ外の地域と同じで、サマワでも近いうちにてレジスタンスが蜂起するから、今のうちに、ケガしないうちに出ていったほうが良いよ?・・と親切にも警告して、教えてくれているんだと思う。そのくらい好きなんだと思うし、将来的には日本の国力を必要とされているんだと思うよ。
日本の事情も良くわかっているから、下手に抵抗勢力が自衛隊にケガでもさせて、日本国内で、反イラク一色の世論になることを怖れたんだと思う。自衛隊員にケガしてもらいたくないんだよ。しかし、サモアに自衛隊が居続ければ、いつかは交戦せざるを得ない。それを避けたかったんじゃないかなあ?
逆に、
日本政府は、そういう真意がわかっていない(解りたくない?)から、メンツの問題として、自衛隊を撤退させられないとしたら、後に「政府はタダ指をくわえて、被害者を見殺しにした」という非難に対する言い訳として、早くアジトを見つけて、そこでの、「決死の救出劇」を考えるのであろう。
何もやらないよりも、何かやったということのオバカな世論の評価の大きさも当然考えてのことだ。
だから、当然、被害者の生死は二の次ということになる。「何かやった」と言う事実関係が一番大事なことだからだ。
つまり、自衛隊を撤退させないで見殺しにしたという責任をとりたくないために、充分に対処したという印象を作りだす言い訳として、強制救出を演出して、そこでの戦闘で想定される死者に対しても不可抗力を隠れ蓑に、責任をとらないという、完全な御都合主義だ。
これは メッセージ 36281 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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