今井君らの拘束を無意味にするな
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/04/09 08:37 投稿番号: [36051 / 118550]
■ 日刊ベリタ
http://www.nikkanberita.com/
今井君らのイラクでの拘束を無意味にするな
ベリタで彼が語ったこと
■ 【東京8日=永井浩】イラクで反米組織に拘束された日本人3人のなかに今井紀明君の名前があるのを知って、わたしは驚きとともに「やはり」という思いを禁じえなかった。昨年7月、札幌から上京したさい、ベリタの編集部を訪れた彼と交わした会話をよく覚えているからだ。日本のメディアがイラク戦争や有事法制についてきちんと報道しないのはおかしい、と高校生らしい正義感あふれる口調で語り、自分の行動の支えとしてガンジーの言葉をあげた。「君がすることはほとんど無意味だが、それでもしなくてはならない。なぜなら、それは世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするためだからだ」。今井君が今回どのような目的でイラクに入りしたのかはまだ不明だが、この思いが彼を駆り立てたことだけは間違いあるまい
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200404090354445 2004年04月09日 03時54分44秒 (JST)
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3人を死なせてはならない
今井さんはTUPのメンバー、最年少ベリタ記者志願者だった
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【東京9日=河合敦】イラクで拘束された今井紀明さんは、鹿児島県・屋久島在住の作家・翻訳家の星川淳さんらが、昨年のイラク戦争開戦の直前に結成した「平和のための翻訳者連合」(TUP)の最年少メンバーだった。同時に日刊ベリタの最年少記者志望者でもあった。
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