サドル「師」はサドル「氏」に過ぎない?
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/04/08 10:07 投稿番号: [35923 / 118550]
<サドル師>非暴力一転、なぜか「反米闘士」に
イスラム教シーア派と米英占領当局(CPA)との衝突拡大で、武闘派の「反米指導者」として脚光をあびているサドル師は昨夏までは、「国民投票を通じた民主的な政府」を唱え、CPAとも妥協する姿勢を示していた。占領政策へのシーア派の不満が高まる中で、反米のシンボルとして祭り上げられた可能性も高い。(毎日新聞)
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私がこれまでメディアなどでもサドル「師」と敬称で呼ばれている同氏を「師」と呼ばないのには理由がありました。それは位の低いはずの同氏が文字通りただ“祭り上げられている”だけではないかと感じていたからです。
サドル氏の父君はシスターニ師と同じ大アヤトラの位まで上り詰めた大人物のようですが、その息子のサドル氏は「ムフタート(学生)」の域を出ない」そうです。そのような親の威光を借りているいわばドラ息子が持つ影響力がどれほどのものか、結局尊敬も崇拝も大アヤトラの父君に向けられているのであり、サドル氏本人に向けられているものではない可能性があります。
この考え方が正しいとしたら、実際は位も低く直接的影響力もない、ただのサドル家のサラブレッドであるサドル氏を煽動している人物あるいは勢力とは一体何者なんでしょうね?
参考:率いる民兵1万人…“武闘派”サドルの素顔(ZAKZAK)
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_04/t2004040633.html
これは メッセージ 35817 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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