>親米論
投稿者: bluepark788 投稿日時: 2004/04/08 08:38 投稿番号: [35914 / 118550]
はは、いいタイトルだ。これならいくらでも書ける。
アメリカがすべての人に合うとは思わない。しかし、ここに来て、住居を構え、生活を何ヶ月かでもすれば、帰りたくなくなる人間は多い。
もちろん競争社会、市場原理主義、実力主義なので、敗れればなんだかんだ理由をつけて帰る人間も多い。
例えば駐在員。大体が中レベルの誰もが知っている企業が選んで派遣した人間。住居、車、保険類、子供の学費は会社もち、税金はネットでもらう。アメリカでそんな生活1年もやったら、帰りたくなくなるのも仕方ない。しかし帰国命令が3年目、5年目となるとやっぱり来る。で、どうするかというと、あの手この手で居残ることを考える。まずビザの問題。駐在員ビザはその会社を辞めれば無効なので、どこか現地企業をスポンサーにすべく職探し。が、だいたい年収は半分以下になる。それでも残る人がいる。
でも日本はまだまだずっと少ない。世界中の政情不安な国、経済破綻の国々から、毎日毎日無数の難民がやってくる。
中国人、韓国人、ベトナム、・・・無数の国々からアメリカに自由を求めてやってくる。アメリカ人はそれを知っているから、外からいろいろ言われても、自分たちの作り上げた国は立派だと自信を持っている。
これは メッセージ 35682 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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