対イラク武力行使

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>サドル師の私兵組織を壊滅へ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/04/08 00:46 投稿番号: [35889 / 118550]
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>米軍は強硬策は避けたようだ

▲どっちが本当かね?今までの経過からは困難な道を選びそうな気がする。
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そうですね。それどころか、なんか、これ、アメリカの予定の行動かも。

このところの、アメリカのシーア派に対する暫定憲法の策定作業や、その後の扱いをみていると、隠されたイラク侵攻の本当のデザインが姿を現してきているのじゃないか、とも見えますね。クルド問題などを使って、シーア派の封じ込めと同時に不満を煽ることをやっている…。

マスコミなどは、サドル師やシーア派へ、懐柔策をとるべきなのに、対応を誤ったという論調が多いのですが、本当かな、ですね。

わざと刺激して、攻撃などの機会を作っているのかも、の読みもありですね。

アメリカはイラクをどうしたいのか。

シーアなどを表面に立てて、傀儡政権を潜り込ませやすい憲法など制定して、傀儡政権でイラクを喰い荒す…。当然、気付いたシーア派の不満はくすぶりますね。

ならば…

強権政権を生む出す方向に持っていく。ある意味、フセインより酷い強硬政権ですね。違いは完全にアメリカの紐付き…。

その動きが始まっているのかもしれませんね。

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これはそうではないと感じています。影響力としては依然、シスタニ師の方が強いのでしょう。サドル師は、もともと強硬派の指導者であるため、行動が目立つし、今回も「いよいよシーア派まで暴動を起こしたか」とのインパクトがあるので騒がれていますが、動きとしてはシーア派の中でも一部の少数に属するものなので、サドル師主導の暴動がメインストリームになる可能性はそれほど高くないように思います。
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これは、暴動発生時のシルバーさんの書込です。マスコミもサドル師は少数派で、大きなうねりにはならないだろう、という方向の報道が多いですが、果たしてそうだろうか。アメリカのシーア派の扱いをみていると、どうも疑わしいし、サドル師は少数派で、先鋭的な部分に過ぎなくみえても、どうも、シーア派全体の不満を巻き込んで行く方向をもっているのではないか。

はっきり言って、イラクは内乱状態になりますね。これ、狙っていることじゃないかな。最初から。

この見方の欠点は、それでは短期的にはブッシュの失敗になり、再選が危うくなる…。これがありますね。だが、ブッシュを表面に出している勢力の本音はそこにあるとしたら…。イスラエル問題などを含めてみると、イラクにはアメリカよりの強硬独裁政権が好都合ですからね。それなら、訳の分からない多民族問題も片付く。長い時間持つかどうかは危うい。時代錯誤ではありますから。だが今のアメリカの突出した軍事力なら、10年か20年程度の維持は可能…。

大統領選挙の問題は、別のアドバールンを上げて凌ぐ…。現に、すぐに手を付けられる北朝鮮が温存してありますよ。

まだ、良くは見えてこない。だが、こんなシナリオがちらちらしだしたかな、ですね。内乱状態は当然、再度の軍事制圧の口実になりますね。そして、イラク国民にアメリカのやることに文句を言わせない。

イラクに強硬独裁政権が生まれる可能性もあり、ですね。
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