エト氏へ:テロとレジスタンス
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/07 10:52 投稿番号: [35771 / 118550]
----------------------------------
-
>条約の適用条件は情勢によって刻々と変わりますよね。現行の国際人道法体制では、こうした変化についていけないのではないかというのが私の見解です。やはり、イラクという国の明確な位置付けがまず必要になってきますよね。
----------------------------------
-
私個人の意見ですが・・・
複雑で錯綜したり矛盾している国際法や国際慣習よりも
イラクは平時とは呼べないので
単純な戦時国際法のみを重視すべきでは無いかと思います。
************************************
上記の見解の相違がテロとレジスタンスの見解の相違に繋がったのでは無いでしょうか?
私は
レジスタンスとは政治主張手段に於ける定義
テロとは戦闘手段に於ける定義と考えています。
ここではサドル師の私兵の戦闘手段がテロかそうでないか?
で考えました。
エト氏の主張は
・安保理決議1483&1511に則り多国籍軍にイラクの治安維持と安定確保の権限がある。
「多国籍軍の治安維持活動の正当性」
(※英米軍の戦争行為の正当性の根拠にまではならない。)
・侵略の定義に関する決議
第七条(自決権)
特に植民地体制、人種差別体制その他の形態の外国支配化の下にあ る人民の、自決、自由及び独立の権利の為の闘争。
を踏まえ
サドル師の私兵による『私的な権力闘争』を自決権の行使とは認められない。
ですよね?
これは メッセージ 35709 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/35771.html