対イラク武力行使

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ケツを舐める行為から解放される方法

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/04/07 09:09 投稿番号: [35760 / 118550]
>考え方として二大保守政党の出現と日米の利害関係は切り離して考えるべきだと思うが。

これはあの参議院議員の山本某氏とか、舛添氏とかが、よく言っている、「日本の国益」と言う言葉が気になっているからであり、自民も、民主も、大枠では、保守勢力に違いがないわけで、この政党を基準にした二大政党であれば、当然国益のために、アメリカ追従外交以外に選択肢はないとでも言いたげな雰囲気である。貴方も、たしか、「経済を中心に考えると、一蓮托生、と言う方向にならざるをえない」と書いていたと言う意味では、利害関係として、民意として経済最優先の昨今、こちらに偏ることもしようが無いのか?と考えてくるわけです。
が、しかしちょっと待て、そうじゃないかもしれ無い可能性をさがす事が自由への道であり、地球環境の破滅から逃れる道であるはずだ。

>日本の政権は一時期例外を除いて常に自民だが米国そうではないという事をまず認識すべき。

しかし、アメリカの政党間の幅は狭いでしょう?ほとんど無いと考えても日本人は納得しますよ。テトさんとかかしさんだって、私から見れば、何も変わらない。そして、日本の自民、民主の幅も狭いです。だから、これらがどういう組み合せになったとしても大した違いはないのではないですか?

アメリカのシステムは、例えば本質的には内容として変わりがないのに、目くらましというか、責任をその現政権に擦りつけるという形をとって、その責任の所在を内外に対して曖昧にするという意味では、極めて有効に機能しているように見えます。

つまり、今回の侵略戦争が失敗したとしても、「ブッシュが悪かった」と言うことで、片づけられるというところがありますよねえ?


>しかし日米の利害関係は、言い方を変えればこの一蓮托生の関係は不変だという事実。
>これは政党レベルでは何の影響も受けないという事を物語っていると思っている。

と言うことは、
>>過去の投資を含めた利害関係を考えると、時既に遅く、後戻りできない、変更不可能状態に陥ってしまっている

と言うことに対しては、やはり普遍ということ・・?

私は、本来の意味での「革新」と言う政党を日本国民が支持することによって、日米のしがらみを断ちきる。と言う時期が来ることが必要だと思っています。
急激にやってしまえば、日本はアメリカともども没落するだろうけど、世界もこれによって、恐慌が起こるかもしれないけれど、やり方によったら、今からでもうまくいくかもしれない。その一つのヒントは、長野県(田中知事)にあると思っているんです。
まあしかし、失敗したとしても、貧乏になるだけの話だ。私個人としては、貧乏を甘んじて受ける覚悟はある。みんなが、貧乏の覚悟が出来れば、総意としての日本の方向性がハッキリして、少なくともアメリカのケツを舐めるという屈辱からは解放されて、自由になれる。戦後は誰も何も持っていなかった。私は終戦直後生まれではないが、戦後の匂いくらいは嗅ぎながら育ったけれども、何も不安じゃないし、怖くもない・・・・と思い込む。(^◇^;)

私は北朝鮮が責めてくるなんて言うことは無いと思っているし、ロシアも中国も責めてこない。北朝鮮は、責めてくるにも、そういう力はもうないでしょう?
北朝鮮の脅威というプロパガンダは、むしろ、ミサイル防衛システムを買わせたいアメリカのプロパガンダだと思ったほうが納得がいく。南北統合を横やりでできるだけ遅らせて、その間に日本や台湾に売りつけようと思っているしか考えられない気がする。

まあ、こういうことを考えていくと、二大政党ではなくて、多政党の方が選択肢が広い。


>期待したのは単純に自民も民主も政権担当能力が欠如しているからリセットして欲しいと思っただけ。
>神風を期待?それは無い。

ハハハ・・。
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