私の見解
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/04/06 18:42 投稿番号: [35715 / 118550]
サドル師率いる私兵はレジスタンス
その理由として。
1・連合軍の占領が国際法上、完全に認められたものと言えない。
2・よって彼等は
被占領地で占領軍に抵抗する組織的抵抗運動団体の構成員と言えない事は無い。
3・陸戦法規では被占領地での活動は禁止されているが
その後の、捕虜条約、第1議定書で定める戦闘員の条件
イ)部下について責任を負う一人の者が指揮しているかもしれない。
ロ)緑の腕章やバンダナが遠方から認識することができる固着の特殊標章と言えなくも無い。
ハ)公然と武器を携行している。
二)戦争の法規及び慣例に従って行動していないとは言えないかも知れない・・・
4・第1議定書第三七条(背信行為の禁止)
に抵触しているが今後、文民とは一線を引いた戦闘を行使する限り
合法レジスタンスと認めるだけの酌量の余地が無いとは言えない。
よって、彼等私兵どもは
アルカイダ等のイスラムテロリストとは一線を引いてもいいかもしれない。
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だけどぉ〜
戦闘の大義名分が極めて胡散臭いし
今後、彼等が世界に迷惑をかけまくるテロリストとなる可能性大なので
極めて微妙
これは メッセージ 35707 (messiah2101 さん)への返信です.
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