対イラク武力行使

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>真珠夫人へ 続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/04/04 00:18 投稿番号: [35417 / 118550]
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ところが、コソボのどこにもその注意を呼びかける告知がないのだ。「米軍が公式に『危険ではない』と言っているので注意の呼びかけようがない。ここでそれ以上は踏み込めないタブー」と、ある国連職員が事情を説明した。


  KFOR詰の米軍医によると「劣化ウランは重金属のひとつで放射能も持つ。長期間吸収すると人体に影響が及ぶ可能性もある」という。

しかし、劣化ウランが大きな問題になった湾岸戦争(1991年)後の兵士の健康被害との因果関係については否定し、「劣化ウラン弾が健康に被害を及ぼすという証拠は存在しない」との公式見解を繰り返した。


・・・

米軍はコソボに入ると、すかさず同弾を使用した地域で被弾戦車や不発で地中に埋まった弾頭の回収作業を始めた。


その際、化学兵器などの処理に使用する特殊スーツと防毒マスクを使用した。




・・・

しかし、NATOの中心であり、世界最大の経済と政治力を持つ米国への異論は唱えにくい。

【国連職員はもちろん、より厳しい規律の下に動く治安部隊内でのタブー性はますます広がっている。】


  ・・・

専門家によると、ウラン汚染による健康被害が顕著になるには2、3年かかるというが、すでに汚染地域に住む何人もの住民が「体から力が抜ける」「せきが止まらない」と訴えている。「バルカン症候群」と呼ばれる症状の解明は手付かずのままだ。


  ここで指摘したいのは、まずNATO、特に米軍はこの兵器に関する情報を公開し、自ら防毒マスクなどを使用するような疑わしい「危険地域」とその防護策を住民に周知徹底させるべきだ、ということだ。米軍は空爆当初、同弾の使用さえ認めず、使用場所を国連に伝えたのも1年半以上過ぎた今夏だった。情報開示の遅れが被害の拡大につながる可能性は大きい。


・・・



http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200011/15.html




>根本的にこのトピは
原理主義系戦争プロパガンダをしつこく叩く場では無い。


ああ、
キミのでまかせをたたくトピだよね。
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