>うがちすぎた見方だと思います。
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/04/01 17:14 投稿番号: [35249 / 118550]
>>
「ソマリアの悪夢」は交戦状態での偶発事件!
しかもあの時、ソマリアではカートと呼ばれる噛む麻薬みたいなのを市民は常用していた。
>>
そうでしたね。
以下のロイターの報道も少し腑に落ちないのです。
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ファルージャ(イラク)
31日
ロイター]
イラク中部のファルージャで31日、暴徒化したイラク人住民が車両に乗っていた米国人4人を襲撃、殺害した後、焼死体を路上で引きずり回した。
複数の目撃者の話では、通りかかった2台の4輪駆動車が襲撃され、炎上した。
ロイター・テレビの映像は、住民らが「ファルージャ万歳」「神は偉大なり」などと叫びながら、炎上する2台の民間の車の周りを踊っている姿をとらえた。(ロイター)
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特に、「神は偉大なり」の部分。
フセイン政権の恩恵を受けていたイラク人は、欧米諸国並みの近代化やイスラムの教義よりも西欧的な合理主義を望む世俗主義的な人たちが多かったと思うのですが…。
いずれにせよ、この報道でスンニ派の人たちに対し、ネガティブなイメージが一層持たれかねない恐れがあることが残念でなりません。
スンニ派は、米国主導の占領統治の不当性を実感しながらも、イラクの復興を進めるため、昨年7月頃から部族長会議などを重ね、復興にスンニ派が関与していく道を模索し続けていました。
殺害された奥大使の願いは、「フセイン政権により抑圧されてきたイラク人への支援に対する関心ばかりが高まっているが、現在国際社会から見放された状況に置かれているスンニ派にも、手を差し伸べなければならない」ということでした。
ライターさんの「イラクに未来は無い」との気持ちが解消される動きがイラクで強まることを切に願って止みません。
これは メッセージ 35243 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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