>>ヤホデ
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/03/31 22:26 投稿番号: [35193 / 118550]
dude001999さん。始めまして。
実は、私が書きたかった事は、dude001999さんと逆の意味だったのではないかと感じています。
私も以前は民族と言うものにとらわれ、民族を一つの括りとして、世界地図を考えていたこともありました。
また、本の読みかじりで済みませんが、2つの大戦前後に、(多分アメリカだったように思うが)提唱された「民族自決権」です。
これを是とするには、民族のきっちりとした定義がなければ成り立ちません。
そこで、民族を求め見てきましたが、これが難しい。
一見明確に違う人間も、いざ線を引くとなると出来ないのです。
さらに国家の制定も、国境の引き方も実に出鱈目であり、不条理がまかり通っている。
今の世界地図がいかにいい加減に、いかに一部の(西欧の)連中の利害で作られたものであるかが、解ってきたのです。
そこで私は、難しい命題に取り組む事によって詰まらない労力を使うより、民族や国家の線を取り払ったほうが楽ではないかと・・・。
その実験に成功した例が、サラセン帝国であった訳で、神の下での平等が受け入れられ、あれほどの帝国にもなりえたわけです。
と言うことで、私は、国家主義、民族主義を否定する立場を取りたいわけです。
通俗的ですが「人類皆兄弟」ですね。
力ある側は、力ない側を助け、共存して行く道を模索したいわけです。
武力を手段としない方法で。
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