対イラク武力行使

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>真珠夫人へ 3/30 続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/30 22:47 投稿番号: [35115 / 118550]
>伊藤和子弁護士は騙されて
嘘を付いている。

http://www.jlaf.jp/tsushin/2003/1112.html#1112-03
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ダグ・ロッキー氏は、日本の自衛隊派遣について、「劣化ウラン弾被害で、湾岸戦争に派兵された米兵のうち二〇〇万人は身体障害者となり一万人が死んだ・・・




>少佐は200万人が障害者になったとも
1万人が死んだなんてことは一言も言ってはいない。



だから【200万人】は、誤訳かなにかでしょう?
【一万人死傷】は、下記から、事実ですね。


[Ⅱ]米軍帰還兵とその家族を苦しめている湾岸戦争症候群

  湾岸戦争に従軍した兵士の間で、癌・白血病、免疫不全をはじめ、全身にわたる様々な疾患が多発しており、総称して湾岸戦争症候群と呼ばれています。

①湾岸線帰還兵の半数近くが何らかの症状を訴えている。


  全米湾岸戦争リソース・センター(NGWRC)の調査では、戦争後退役し、復員軍・・・

帰還兵のおよそ半数近くが、何らかの健康被害を訴え、

【すでに9600人以上の帰還兵が死亡】しています。(2002 Gulf War Statistics − NGWRC)




http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm





>そして、【イラク南部では、5歳以下の白血病患者】が2001年現在でも、増加しているという。


>この統計を紹介してもらいたい!




これ   ↓

*2002年12月1日、広島で開催された「イラクの医師を囲む集い」・・・


【特に白血病の増加が特徴的で、】バスラでの小児白血病(悪性)の発生数は、1994年〜1998年は24〜25人ですが、1999年は30人、2000年は60人、2001年は70人となっており、【増加傾向が顕著】に見られます。

また、バスラでの15歳以下の子供における悪性腫瘍の発生率は、1994年〜1998年は10万人当たり7人前後で推移していましたが、1999年〜2001年には11人〜13人と急激に増加しています。



【その中でも5歳未満の乳幼児の白血病発生率の増加が】はっきりとしていて、2001年度における15歳以下の子供の白血病の発生数70のうち【41が5歳未満】で
した。



http://www.jca.apc.org/stopUSwar/UMRC/du_human_effect.htm




>ちなみに、例え5歳児以下の白血病患者の増加が目立っていても
即座に劣化ウラン粉塵のせいには出来ないよ・・・


>劣化ウラン弾教のおかげで
毒ガスや油田火災による環境汚染はノーマークされているのが現状!



はいはい、じゃ【どんな物質が、幼児に白血病をもたらしたか】?


説明お願いしますね。



マスタードガス(びらん剤)なら、幼児が触れた場合、大変な事になると思うよ。
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